総連の改革派>血を見ないと駄目か?!
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/09/16 14:13 投稿番号: [4528 / 44985]
又聞きだけど若手改革派の発言を入手した。
彼はこの一年総連の改革に向け同世代(30代)十数名の有志と共に勉強会、意見交換なる物を必要に応じ交わしながら総連中央に意見書等を提出した。
意見書には有志の実名が記されていたしその顔ぶれは30代のそうそうたるメンバー達が顔を連ねていた。
中央はこの意見書を本来ならちり紙のように怪文章扱いして捨ててしまうのだが
手塩にかけて育てたメンバーの名前を見て軽くあしらうわけにはいかなかった。
この一年、有志の活動とその効果について詳しい情報はないが手の内の探りあいは欠かさないように努めているようだ。
私の身近にいる者が最近、一人の有志と会いそこで交わした話は次の言葉だった。
「同じ活動家として国と在日の将来を真剣に考えるならば総連の改革が必要と思い掛け合ってきたが富士見町は改革の意思がない。可能性がないのなら当然辞めるしかない。しかしただでは辞めない。血を見る事があっても、総連を壊して辞める。」
直接聞いたわけではないので何処まで正確な話か分からないが格好だけつけた内容ではない。
改革のための内部での駆け引きは次の段階に入るのではないかと予想される。
来年総連は第20回全体大会(3年に一度の最高決定会議)が開かれる。残り一年前後、全てはこの大会が今後の行方を左右する。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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