『総書記』 から 『葬処忌』に格下げ
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2011/08/16 09:32 投稿番号: [44976 / 44985]
オバさんアナウンサーが大声で「キバッテフンバルトモデヌウンチ」とか叫んだり
偽札の束を見せたり、Dマイナス偽債券をちらつかせても、食料なんか集まらない。
自分自身すら、コッソリ「強盛大国」から「強盛国家」に格下げしているアリサマだ。
アメリカにも袖にされた今、『総書記』から『葬処忌』に格下げされる日もありうる。
◆<北朝鮮>「強盛国家」に方針変更
「大国」から格下げ
北朝鮮が故金日成国家主席生誕100年の12年に「強盛大国の扉を開く」と掲げてきた
スローガンのうち、最近になって「強盛大国」を「強盛国家」に格下げするよう方針を変更
していたことが分かった。複数の朝鮮労働党関係者が明らかにした。公式報道では徐々に
「強盛国家」への置き換えが進められている。
背景には国際社会との関係改善も進まず経済難克服の道筋が見えないことから、
国民の期待値を下げる狙いがあるようだ。金正日総書記は4月下旬ごろから、
現地指導などで「強盛大国」に加え「強盛国家」との表現を使い始めた。
北朝鮮では「強盛大国」のスローガンとは裏腹に、経済難を克服できるめどが立っていない。
関係者によると、これらの状況を受け、党指導部が6月の段階でスローガン用語の変更を決め、
公式報道で置き換え始めたという。
北朝鮮は中国向け石炭や鉄鉱石輸出の急拡大により当面の経済難を切り抜けようとしているが、
中国の貿易統計によると、今年上半期も約3億9000万ドル(約304億円)程度、北側の赤字。
中国から食料や生活必需品を大量に輸入し、生活改善を実感させられる状況ではない
これは メッセージ 44975 (gogai3000 さん)への返信です.
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