北住民「カダフィは首領様に教わった」
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2011/02/25 00:15 投稿番号: [44896 / 44985]
確かに北朝鮮と一番親密な国は、宗主国の中国を別格にすればカダフィ大佐のリビアだろう。
リビアは金日成・金正日から住民を強制弾圧する術を学び、見世物用の首都を建設する術も学んだ。
リビアの見世物用の建設ブームに北朝鮮から多数の人材がリビアへ渡り、石油収入のお陰で働かなくても鱈腹食って贅沢のできる、正に朝鮮人の考える「桃源郷」を目の当たりに見た。
北朝鮮にとって、リビアの民主化のニュースは、チュニジア、エジプト、イランとは比較にならないほどの重要な要素である。
>北住民「カダフィは首領様に教わった」
リビアの民主、北住民はどう思うだろうか?
カダフィは、1982年10月に平壌を訪問、金日成と親善協力同盟条約を結び、北朝鮮と厚い関係を維持してきた。
リビアへ派遣された労働者を通じて、リビアの発展した姿が北朝鮮住民に詳細に伝えられた。「リビアは本当に素晴らしかった。リビア人民ら良い暮らしをしている。石油が多い為、住民は仕事をしなくても良く、建設等の重労働は外国人が担当している」との話が流れた。
http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01000&num=12448
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