Re: 「明かりとコメを…」住民がデモもどき
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/02/23 10:45 投稿番号: [44884 / 44985]
反乱・反攻・デモなのか暴動、暴発、騒動、発狂の類なのか、
何なんでしょうかね。
>「明かりとコメを…」
北朝鮮で住民によるデモ発生
金総書記の誕生日の2日前
金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)の二日前に当たる14日、北朝鮮の平安北道定州・竜川・宣川などで、住民数十人が同時多発的に「明かり(電気)とコメが欲しい」と訴える騒動が起こっていたことが、22日までに分かった。
北朝鮮内部の消息筋によると、一部の住民が午後8−9時ごろ、新聞紙を丸めてメガホンのようなものを作り「この野郎、もう生きていけない。明かりをよこせ、コメをよこせ」と叫び始めたという。
消息筋は「初めは1人、2人だったが、次第に多くの人が家の外に出てきて、声を張り上げた」と語った。
国家安全保衛部がこの事件を調査したが、住民たちがひたすら「怖くて家にいた。
誰が叫んでいたのか分からない」としらを切ったせいで、首謀者を探し出すことはできなかったという。
消息筋は「以前なら、保衛部が調査すると隣人同士で告発したが、今は互いにかばい合おうという雰囲気」と語った。
今回の騒動の原因は、北朝鮮当局が金総書記の誕生日に合わせ平壌市内の夜景を演出するため、定州・竜川などに供給されていた電気を平壌に送ったからだという。
消息筋は「最近コメの値段が上がり、食べていくのも大変なのに、その上1日何時間か送られていた電気まで切られてしまったことで、住民の不満が爆発した」と語った。
また、ある脱北者は「定州・竜川一帯は、以前から“反骨”の気質が強く、北朝鮮当局が頭を痛めていた地域」と話した。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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当局の「恐怖」より「住民の不満の声が勝ってきた」ようです。
圧制や強圧・弾圧を跳ね返すにはこの「恐怖の克服」なようです。
始めに光が在った、って聖書にも書いて有るけど、
腹は減る、夜は暗い、寒い、とくると誰でも怒るわなぁ。
これは メッセージ 44882 (nos_tora さん)への返信です.
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