北朝鮮の「したたかな?」外交の舞台裏は
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/02/18 11:33 投稿番号: [44858 / 44985]
南北予備会談の午前−午後の脚本交代劇の背景は、北朝鮮内3大グループの圧力関係のようだ。
ショーグン様一派はこの3グループに乗っかり、バランス(やじろベえ)外交の綱渡りをしているのか。
韓国側の分析=学習成果;
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別の消息筋B氏は、「これは新しいことだと驚くことでもない」とし、「金正日総書記が脳血管系の病で倒れた08年8月以降、北朝鮮軍部は、統戦部と外務省が、それぞれ南北、米朝対話を図る度に、武力挑発を起こし状況を一変させた」と指摘した。
実際、韓国への対話攻勢は統戦部が主導した。これに合わせ、外務省も、米国に09年3月に中断した人道的食糧支援を要求した。
軍部もこれに加わる様子だったが、結果は、軍事予備会談の決裂だった。
軍部はすでに昨年3月、哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件と11月の延坪島(ヨンピョンド)砲撃で、統戦部と外務省の対外関係改善努力を台無しにしている。
●国内資源を独占した軍部、対話を望まない。
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北朝鮮の国連FAO、WFPへの働きかけは「外交部」の手柄か、
韓国からの食糧支援搾取・懐柔工作は「統戦部」の功績か、
哨戒艦撃沈、砲撃事件は「軍部」の実力誇示か。
したたかでも何でもない北朝鮮外交戦略、
韓国側学習の結果のようだが、気が付くのが遅いのではないか。
韓国は反日の時だけ異常にまとまらず、対北へも一本にまとまれ、夜明けは近い?
日本は国内ゴタゴタの為、半島関与は勘弁してね。
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