砲術の天才はさっさとミサイルを撃て
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2011/02/17 10:01 投稿番号: [44851 / 44985]
もはやこれまで。島に大砲撃ったくらいでは、苦境を抜け出せない。
「砲術の天才よ!さっさとオンボロミサイルを撃って解決を謀れ」。
(今度は、黄海の奥深く、平壌の近くまで空母が侵入できるし・・・)
【ミサイル発射基地「完成」−−米VOA報道】
米政府系放送VOAは、北朝鮮が同国西海岸で建設していた長距離弾道
ミサイル発射基地が完成したと報じた。米韓の情報当局が監視を強めている。
新基地は北西部の沿岸で平壌から近く、組立て場やエンジンテスト場などの
施設も充実。テポドン2号が発射された東海岸にある咸鏡北道舞水端里より
「はるかに進んだ発射基地」との米専門家の見方を紹介している。
【金総書記、69歳に 困窮、資源切り売り】
金正日が69歳の誕生日を迎えた。北朝鮮メディアは平壌など各地で行われた
盛大な祝賀行事の模様を伝えたが、北朝鮮の国内事情は厳しさを増すばかりだ。
中国に駐在する北朝鮮の貿易関係者らが最近は不満を公言するようになるなど、
従来とは違った空気も流れ始めている。「20トントラック数台と鉱物の抽出
設備3〜5台を用意してくれれば、数十万トンの鉄鉱石を引き渡せる」。人民
軍幹部を名乗る男が中国人投資家に熱心に協力を求める姿が増えている。高級
食器に使う石材の販路を求めて中国に来た50代女性は「党の指導員になったが、
国の状態が苦しくて商売人になってしまった」と嘆く。中国に常駐する北朝鮮の
経済関係者は「資源はあっても設備や輸送手段が足りない」と解説した。
かつて「国内産業による使用を優先する」という理由で石炭、鉄鉱石の輸出規制
をしていたが貿易で外貨を稼げる品目は地下資源しかない。昨年の対中輸出は、
石炭が約460万トン、鉄鉱石が約206万トンに達した。外貨を必死で獲得しなければ
ならない北朝鮮の国内事情がある。昨年1月に1ドル=200ウォン前後だった闇市場の
交換レートは、秋には約1500ウォン。今年に入って同3000ウォンを突破した。
中国からは石油や食糧も大量に輸入されており、ウォン暴落は食料品や日用品の
価格高騰という形で庶民生活に跳ね返っている。
◇「急死」想定し米韓訓練
韓国では、金総書記の急死に伴う混乱への対処が具体的に語られ始めている。
今年の演習は、金総書記急死による混乱や反乱軍による大量破壊兵器の獲得、
北朝鮮住民の大規模難民化など、北朝鮮内部の混乱への対応訓練が主になる。
米韓両軍が、金総書記の急死を念頭に置いた訓練を行うのは初めてのことだ。
「砲術の天才よ!さっさとオンボロミサイルを撃って解決を謀れ」。
(今度は、黄海の奥深く、平壌の近くまで空母が侵入できるし・・・)
【ミサイル発射基地「完成」−−米VOA報道】
米政府系放送VOAは、北朝鮮が同国西海岸で建設していた長距離弾道
ミサイル発射基地が完成したと報じた。米韓の情報当局が監視を強めている。
新基地は北西部の沿岸で平壌から近く、組立て場やエンジンテスト場などの
施設も充実。テポドン2号が発射された東海岸にある咸鏡北道舞水端里より
「はるかに進んだ発射基地」との米専門家の見方を紹介している。
【金総書記、69歳に 困窮、資源切り売り】
金正日が69歳の誕生日を迎えた。北朝鮮メディアは平壌など各地で行われた
盛大な祝賀行事の模様を伝えたが、北朝鮮の国内事情は厳しさを増すばかりだ。
中国に駐在する北朝鮮の貿易関係者らが最近は不満を公言するようになるなど、
従来とは違った空気も流れ始めている。「20トントラック数台と鉱物の抽出
設備3〜5台を用意してくれれば、数十万トンの鉄鉱石を引き渡せる」。人民
軍幹部を名乗る男が中国人投資家に熱心に協力を求める姿が増えている。高級
食器に使う石材の販路を求めて中国に来た50代女性は「党の指導員になったが、
国の状態が苦しくて商売人になってしまった」と嘆く。中国に常駐する北朝鮮の
経済関係者は「資源はあっても設備や輸送手段が足りない」と解説した。
かつて「国内産業による使用を優先する」という理由で石炭、鉄鉱石の輸出規制
をしていたが貿易で外貨を稼げる品目は地下資源しかない。昨年の対中輸出は、
石炭が約460万トン、鉄鉱石が約206万トンに達した。外貨を必死で獲得しなければ
ならない北朝鮮の国内事情がある。昨年1月に1ドル=200ウォン前後だった闇市場の
交換レートは、秋には約1500ウォン。今年に入って同3000ウォンを突破した。
中国からは石油や食糧も大量に輸入されており、ウォン暴落は食料品や日用品の
価格高騰という形で庶民生活に跳ね返っている。
◇「急死」想定し米韓訓練
韓国では、金総書記の急死に伴う混乱への対処が具体的に語られ始めている。
今年の演習は、金総書記急死による混乱や反乱軍による大量破壊兵器の獲得、
北朝鮮住民の大規模難民化など、北朝鮮内部の混乱への対応訓練が主になる。
米韓両軍が、金総書記の急死を念頭に置いた訓練を行うのは初めてのことだ。
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