やはり、金正日の誕生日が命日か
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2011/01/29 15:18 投稿番号: [44756 / 44985]
◆すでに北朝鮮では、「金正豚の誕生日」どころではないと思われる。
将軍さまからのプレゼントなんて、逆立ちしてもできっこないだろう。
(もちろん、葬式を出すための費用もなく、「密葬」となるだろう)
大問題は、この期に及んでも「支那人」が延命の手助けをするか否かだ。
【北朝鮮「本当に苦しい」、食糧確保に必死も成果なし】
北朝鮮が米中など関係国に大規模の食糧支援を要請しているようだ。
しかし、韓国と米国は北朝鮮の要請に対し、食糧配分の不透明性や
客観的評価資料の不足を理由に否定的な立場を表明しているとされる。
【北朝鮮政権に「真の危機」をもたらすのは軍隊】
最近、李明博大統領や韓国政府の高官たちが、北朝鮮政権の「危機説」に
言及するようになった。▲貨幣改革の失敗▲3代にわたる無理な権力世襲
▲核実験などに伴う国際社会からの圧力−などが、体制不安の要因である。
しかし、現在の危機は、かつて経験したことのない新たな局面にあるのだ。
金正日の真の危機は、体制を支えている軍隊によって齎されているとの事。
現在、軍を支えている20代の若い軍人の大部分は、90年代半ばに大規模な
餓死を経験した子供達だ。当時、食糧の配給が中断され、数百万人が餓死
する悲惨な状況に見舞われた。家族の中で一人は餓死したり、栄養失調に
直面していた時代に育った子供達の目に映った北朝鮮は「地獄」だった。
成長し、軍隊に入隊したことで、朝鮮人民軍が誇った「思想的な武器」は
殆ど消え去り、軍隊でも韓国のドラマが流行するなど、綱紀が乱れている。
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