先手必勝
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2011/01/12 15:01 投稿番号: [44672 / 44985]
↓解り切っていることを今だにゴチャゴチャ言っている。
金正日などのタリン脳の中身は「自分に都合の良い(餌、金になる)条件だけを
サギ技をからめて相手に押し付ける」だけなのである。つまり、話し相手になる
輩ではないのだ。サッサと突っ込んで行くことこそ、最良の作戦であるはずだ。
【対話切り返された北朝鮮、求愛継続か威嚇に戻るか】
新年早々に始まった北朝鮮の対話攻勢に政府が核問題と哨戒艦・延坪島挑発を
先に取り扱おうと逆攻勢をかけたので今後の南北関係の去就が注目されている。
北朝鮮の態度により南北関係が対話に向かうのか、更に凍りつくことになるかが
決まるためだ。南北関係の今年の気象図が描かれる岐路に立っている状況だ。
北朝鮮の対話攻勢は波状的だ。北朝鮮は新年共同社説を通じ、「南北の対決状態を
解消しなければならない」と強調し。以後、政府・政党・団体連合声明と祖国平和
統一委員会談話を相次いで出した。10日には通知文を通じて日にちまで入れた対話
日程を提示した。だが、韓国政府の立場は断固としている。北朝鮮の対話提案や
南北関係再稼働の動きに真正性がないという判断からだ。統一部の玄仁沢長官は
南北共同体基盤造成事業着手報告会で、「北朝鮮がわが国民の莫大な犠牲を招いて
何の責任を認めないことに対し遺憾と考える」と明らかにした。政府は「挑発後に
平和攻勢そして平和攻勢の後に挑発という北朝鮮の反復パターンを直視している」。
統一部は人道的次元の赤十字チャンネル稼動は容認するものの、経済協力事務所の
場合、北側の人員が復帰するとしても北側が追放した韓国側人員は派遣しないこと
にした。哨戒艦挑発に対する昨年の5.24対北朝鮮交流・経済協力制限措置を持続する
趣旨からだ。北朝鮮は10日の通知文でこの2種類の融和措置を取ると明らかにした。
南北が高度な神経戦を行っている局面だ。政府当局と専門家たちは北朝鮮が韓国政
府の修正提案にもかかわらず、当分は対話攻勢の程度を段階的に高めるとみている。
南北対話の提案が対南アプローチ自体の必要性よりは国際情勢を反映した側面が大
きいという点からだ。南北双方は19日のワシントン米中首脳会談の結果を見守り。
北朝鮮は局面が不利になり韓国政府の修正提案も受け入れ憎いと判断する場合には
平和攻勢を止め、対南威嚇と挑発に戻る可能性もある。北朝鮮は昨年3月に開城を
はじめとする一連の対話提案を出し、統一部が金剛山観光客銃撃死亡事件の真相究
明などが先に解決されなければならないという対北朝鮮通知文を送った11日後に
哨戒艦挑発事態を起こした。
金正日などのタリン脳の中身は「自分に都合の良い(餌、金になる)条件だけを
サギ技をからめて相手に押し付ける」だけなのである。つまり、話し相手になる
輩ではないのだ。サッサと突っ込んで行くことこそ、最良の作戦であるはずだ。
【対話切り返された北朝鮮、求愛継続か威嚇に戻るか】
新年早々に始まった北朝鮮の対話攻勢に政府が核問題と哨戒艦・延坪島挑発を
先に取り扱おうと逆攻勢をかけたので今後の南北関係の去就が注目されている。
北朝鮮の態度により南北関係が対話に向かうのか、更に凍りつくことになるかが
決まるためだ。南北関係の今年の気象図が描かれる岐路に立っている状況だ。
北朝鮮の対話攻勢は波状的だ。北朝鮮は新年共同社説を通じ、「南北の対決状態を
解消しなければならない」と強調し。以後、政府・政党・団体連合声明と祖国平和
統一委員会談話を相次いで出した。10日には通知文を通じて日にちまで入れた対話
日程を提示した。だが、韓国政府の立場は断固としている。北朝鮮の対話提案や
南北関係再稼働の動きに真正性がないという判断からだ。統一部の玄仁沢長官は
南北共同体基盤造成事業着手報告会で、「北朝鮮がわが国民の莫大な犠牲を招いて
何の責任を認めないことに対し遺憾と考える」と明らかにした。政府は「挑発後に
平和攻勢そして平和攻勢の後に挑発という北朝鮮の反復パターンを直視している」。
統一部は人道的次元の赤十字チャンネル稼動は容認するものの、経済協力事務所の
場合、北側の人員が復帰するとしても北側が追放した韓国側人員は派遣しないこと
にした。哨戒艦挑発に対する昨年の5.24対北朝鮮交流・経済協力制限措置を持続する
趣旨からだ。北朝鮮は10日の通知文でこの2種類の融和措置を取ると明らかにした。
南北が高度な神経戦を行っている局面だ。政府当局と専門家たちは北朝鮮が韓国政
府の修正提案にもかかわらず、当分は対話攻勢の程度を段階的に高めるとみている。
南北対話の提案が対南アプローチ自体の必要性よりは国際情勢を反映した側面が大
きいという点からだ。南北双方は19日のワシントン米中首脳会談の結果を見守り。
北朝鮮は局面が不利になり韓国政府の修正提案も受け入れ憎いと判断する場合には
平和攻勢を止め、対南威嚇と挑発に戻る可能性もある。北朝鮮は昨年3月に開城を
はじめとする一連の対話提案を出し、統一部が金剛山観光客銃撃死亡事件の真相究
明などが先に解決されなければならないという対北朝鮮通知文を送った11日後に
哨戒艦挑発事態を起こした。
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