北−イラン;悪の枢軸 再登場か
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/12/29 11:15 投稿番号: [44599 / 44985]
イランとの結びつきが明らかになって来た。
米国による「悪の枢軸」が再び登場か。
>イランに「テポドン2」
北、供与めぐり秘密交渉
12月29日
北朝鮮がミサイル開発で密接な協力関係にあるとされるイランとの間で、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」(射程約6千キロ)の供与に関する秘密交渉をしていることが28日分かった。
朝鮮半島情勢に詳しい情報筋が明らかにした。
同筋は両国が中距離に加え、長距離弾道ミサイルでの協力という「新たな段階」に踏み込もうとしていると警戒感を示した。
情報筋によると、イランの代表団は10月上旬と12月上旬の2回、訪朝した。
ミサイル開発に携わるSHIG社の幹部らで構成され、10月の訪問の際には朝鮮労働党創建65周年の軍事パレードに招待された。
同筋は「テポドン2の本体と、関連技術の移転に加え、長射程化に向けた話し合いも行われている」と語る。
両国とも国連安全保障理事会で弾道ミサイル開発に関し制裁を受けている。
このため、北朝鮮は供与によって資金を、イランはミサイル開発で一歩進んだ北朝鮮の技術を得られるとのメリットがあるとみられる。
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シリアとも仲良し?だとイスラエルやEUも敵に回しそうですね。
北の「ミサイル製造工場化」が来年のテーマに上がるか。
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