ミグが平壌に突っ込む
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2010/12/28 07:26 投稿番号: [44593 / 44985]
そのうちに、腹を減らしたミグが平壌の宴会場に突っ込むこともありうる。?
ツインタワーならぬ、「ツインピッグ」・・・で、一夜にして解決。(期待)
【緊迫する朝鮮半島情勢、北朝鮮の狙いは?】
3月の哨戒艦沈没に続いて延坪島砲撃。「これ以上の交流や協力は無意味」と
南北交流の殆どを中断。関係は決定的に冷え込んだ。北朝鮮はなぜ?挑発を
行ったのか。考えられるのが、対話を求めての“揺さぶり”。対話を望むなら
妥協する姿勢を見せるのが普通だが、北朝鮮は逆。慶大講師・礒崎敦仁氏は
「北朝鮮は、経済好転という目標のため、米韓との交渉を望んでいた訳です。
しかし、米韓は反応しない。ここで一気に交渉に持ち込むための強硬策に出た
可能性もある。我々と交渉しないと、又、起きますよ”ということ」。そして、
もう一つが北朝鮮内部の問題。まず北朝鮮の内部体制に問題があると考える」。
北朝鮮のこれ以上の暴走のカギを握るのは「米と中」。日米韓は「対話のための
対話はしない」で一致している。これまで、支援だけさせられ、核放棄に向けた
動きが進まなかったという苦い経験から、簡単には対話に応じられないアメリカ。
しかし、放置すると北朝鮮の暴走が止まらないのではという危機感もあり苦しい。
元6か国協議代表、ビクター・チャ氏は「懸念は、最近の挑発行為のサイクルです。
挑発行為が頻繁になっています。ミサイル発射や核実験など、従来の挑発行為以外の
通常戦力でも、より攻撃的になっている」と警告した。自らが望む形で対話のチャン
ネルが開かれない限り、北朝鮮は隙をついて、多様に挑発を行うおそれがある。
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