金ファミリー、「最後の晩餐」
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2010/12/25 15:51 投稿番号: [44576 / 44985]
なにやら、「最後の晩餐」が思い浮かんできそうな雰囲気の宴会のニュースと
「歯軋り顔で悔し紛れでホザき喚く姿」の感じられる新聞記事の2題である。
『強者としての自信と自制力』とは、裏腹の切ない状況がみてとれる。(哀)
(来年1月8日から、2月16日までが、いよいよ「面黒い朝鮮デー」となるのか。
【北朝鮮「照準を合わせ注視」
労働新聞が論評】
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は25日、韓国軍が20日実施した
海上射撃訓練を「軍事的挑発」と非難する論評で、訓練への砲撃を見送った
のは「我々の強者としての自信と自制力、平和を願う意思の結果だ」と主張した。
論評はまた、米韓が断続的に実施する軍事訓練や演習に対し、
「わが軍隊は(銃口や火砲の)照準を合わせ、注視している」と牽制した。
【金総書記、自身の祝宴に出席=北朝鮮】
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正日の軍最高司令官就任19周年を祝う宴会が
開かれ、金総書記と三男正恩氏も出席した。金正日が自らの記念日に関する行事に
姿を見せるのは異例。主催した党中央軍事委員会は正恩氏が副委員長を務めており、
同氏が主導した可能性もある。宴会には金総書記の妹の金慶喜氏と夫の張成沢氏も
参加。李英鎬総参謀長の祝辞の後、金総書記の健康を願い乾杯した。
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