三百五戦三百五敗の金正日将軍が
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2010/12/21 07:05 投稿番号: [44553 / 44985]
死ぬ前に「なんとか一勝を」との想いで駄策を仕掛けた模様である。
策戦は、あの金桂冠が担当し、サギ相手はリチャードソン米ニューメキシコ州知事だ。
しかし、「貧すれば鈍す」のことわざ通り、スグバレの稚拙な策であり前途は暗い。
過去には、持っていない核を、「持ってる持ってる」とサギった輝かしい歴史がある。
【いちいち対応する価値を感じない〜北朝鮮軍】
北朝鮮軍の最高司令部は、韓国軍が20日午後に延坪島で行った砲撃訓練について、
「卑劣な軍事的挑発にいちいち対応する価値を感じていない」とコメントした。
ただ、これはあくまでも内部向けととらえるべきで、実際には韓国に加えて米軍も
準備を整えている所で、報復に踏み切るほどの決断は下せなかったと思われる。
米政治家を平壌に招いて譲歩する姿勢を見せたのも、対話を探るための観測気球だ。
【北朝鮮、照準は対話再開か
核査察などカードのぞかせ】
韓国軍の射撃訓練に「より深刻な状況を再現させる」と強い警告を発してきた北朝鮮は
ウラン濃縮施設に監視団を受け入れる姿勢などを示し、硬軟の“交渉カード”を散らし
始めたようだ。韓国批判も展開しつつ「訓練にいちいち対応する価値も感じていない」と
軍事行動を控える姿勢も示唆。対話再開に照準を合わせているとの分析もある。
訪朝していたリチャードソン米ニューメキシコ州知事が北朝鮮と合意したとも明かした。
「ウラン濃縮施設への監視団受け入れ」などは、日米韓などが対話の再開の条件として
北朝鮮に求めている措置の一部。対話に積極姿勢を示し、国連安保理など国際社会に
「緊張を高めているのは韓国」と訴えようとする狙いが読み取れる。
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