北;出稼ぎ林業労働者の現実-過酷な露で
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/12/15 10:52 投稿番号: [44523 / 44985]
泣いてます、泣かせます北の出稼ぎ林業労働者の現実。
国家は何をしてくれたのか、
野生動物のように生きなければならない人民、
誰だ、自分だけ太った者が居る、まるで南洋の酋長だ。
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林業事業所党委員会は脱出と関し、当局に「行方不明」と偽りの報告をする。
事実が明らかになれば、現地指導員である自分たちの責任追求、及び処罰が不可避であるからだ。
事件、事故、苛酷な処罰等で労働者が死亡した場合、死体を焼却し休暇を取る人々を通じてその遺骨を北朝鮮に送る。
-林業事業所では麻薬取り引きが盛んに行われている
林業事業所での麻薬取り引きと流通は1990年代末から始まった。
90年代末に林業代表部傘下の国家保衛部の機通手(機密文書の運送人)が麻薬10kgを豆満江の税関を通過し密売、ロシア警察に逮捕され自殺した事件があった。
既に金正日の党資金を準備する目的で麻薬を何度も密輸した経験があったので、何回でも簡単に密輸が可能だと運送人は自信を持っていた。
北朝鮮国境を越える際、通常は税関検査が入念に行われるが、金正日の指示により豆満江税関では「特殊機密文書」として取り扱われ、精密検査なしに麻薬の密輸が可能なのだ。この事件は北朝鮮税関は問題なしに通過したが、ロシア税関で検挙された例だ。
2000年代に入ってからは麻薬取り引きが一般労働者らにも広がり、麻薬犯罪も拡大した。
労働者は休暇で家に帰り、ロシアへ再入国するの際、コチュジャンの中に多量のアヘンや覚せい剤を忍ばせて持ってくる。
無事に税関を通過すればその麻薬はロシア麻薬団体と取り引きされた。
林業労働者らは「党(金正日)も麻薬を密輸するのに、私たちがするのはだめだというのは話にならない」と麻薬を密売するという。
麻薬を密売が保衛院や保安員に見つかった場合、賄賂を渡せば解決するという。
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麻薬密輸出を国家独占の専売事業としている、
お上がやっているのに下々がやって悪いのか、と。
骨で祖国には帰りたくはないだろうから。
泣きます、泣かせます、
金一派よ、崩壊時は大変だろうね、無事海外に脱出・亡命しても...?
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