北が二度の挑発「チョッカイ」を出した理由
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/12/10 17:01 投稿番号: [44499 / 44985]
当然、
カネ呉れ、コメ呉れ、物資呉れ。
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天安(チョンアン)艦事態を契機に、北朝鮮と中国は2度の首脳会談を通して両国の密着を誇示した。
金正日(キム・ジョンイル)は4年ぶりの訪中で、中国から大々的な軍事的・経済的援助を受け、すべてを一度に解決できると期待した。
これに金正日は数十機の最新型戦闘機、約300億ドル相当の経済協力支援、毎年原油100万トンとコメ100万トンの緊急支援などの「請求書」を出したと伝えられている。
ところが中国は援助や支援に対する明確な約束もなく、中身のない言葉だけを並べた。
また中国側は金正日に13億人の中国人民も飢えていないのに、2000万人の住民を養えないのかと詰問したという。
さらに温家宝首相は改革・開放について「教える」と提案しながらも、金正日を手ぶらで帰らせた。
8月の首脳会談でも胡錦濤主席は、後継者構築作業を急ぐ金正日を満足させなかった。
こうした状況で、金正日は低姿勢を維持するよりも、中国が大幅支援せざるを得ない状況を作るしかないと判断したのだろう。
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と、この経緯は概要、既報の通り。
で、6カ国協議を開いて寄付金を募りたいのか、コキントー。
これは メッセージ 44497 (letgonip2009 さん)への返信です.
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