やられっ放しでもない韓国軍
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/11/25 18:32 投稿番号: [44418 / 44985]
北よりは火力の優れた自走砲でやり返したという。
報道の自由で韓国側の被害ばかりが報道されているが、
北にも相応の被害は出ているはず。
東亜が時系列を伝えている;
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韓国軍は、護国訓練と関係のない通常の訓練であるとし、予定どおり射撃訓練を行うと返信した。
その後、延坪島のK9自走砲部隊は、午前10時30分から午後2時25分まで、延坪島の西南の海上で、砲射撃訓練を実施した。
射撃訓練が終わり、9分経った午後2時34分、北朝鮮軍は、延坪島から北方に10キロ離れたムド海岸砲基地から、延坪島のK9自走砲部隊に照準を合わせ、海岸砲24発を無差別に発射した。
あまりにも突然の砲撃であったため、K9自走砲部隊員は、即時に対応できなかった。
北朝鮮軍が照準を合わせたため、韓国軍の被害は大きかった。
韓国の海兵2人が命を失い、6人が重傷、10人が軽傷を負った。
彼らは、ヘリコプターで国軍首都病院に搬送された。
海兵隊は、北朝鮮の砲撃後13分が経過した午後2時47分、K9自走砲で対応射撃を開始した。
北朝鮮の1回目の砲撃は、約20分間、間欠的に続き、午後2時55分に止んだが、それは終わりではなかった。
北朝鮮軍は、午後3時10分から午後3時41分まで、再び砲撃を開始した。
北朝鮮軍は、韓国軍の対応射撃が強まると、ムド基地から2キロ離れた陸地の、ケモリ海岸砲基地からも砲撃を加え始めた。
「援護砲撃」というわけだ。
このため、韓国軍と北朝鮮軍が互いに砲撃する局地戦の状況が展開された。
砲弾の一部は海に、一部は相手方の内陸地域に落ちた。
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北の被害情報はこれから「うっすらと」入ってくるかもしれない。
なにせ秘密の向こう側だから、いずれにしても藪の中。
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