中国の先生、韓国で北朝鮮支援批判
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/10/08 11:26 投稿番号: [44249 / 44985]
韓国内で息巻いても...、しないよりは益し。
宗主国中国の対北世論・国民感情が変わって来ている?
>「中国、金正日一家を守るための北朝鮮支援ではない」
中国の北朝鮮に対する戦略は国益のためであり、金正日(キム・ジョンイル)一家を守るためのものではないと、北京大学国際関係学科の朱鋒教授が5日明らかにした。
朱教授は統一研究院(院長・徐載鎮)とハンス・ザイデル財団がソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで主催した国際学術会議「ドイツ統一20年と韓国の統一対応」のテーマ発表で、「中国の対北朝鮮支援目的は北朝鮮の崩壊を避けようというものだ」とし、このように強調した。
中国の学者が北朝鮮の崩壊や金正日一家を取り上げて批判的な態度を見せるのは極めて異例だ。
朱教授は「中国の観点で見た韓半島統一」というテーマの発表文で「金正日政権の崩壊を誘導する要因はある程度ある」とし「それは北朝鮮内の市場の役割増大と増えていく腐敗、人民の不満と後継者問題など」と述べた。
また「金正日の健康状況と高いインフレ、後継者問題などは政権の崩壊を十分に誘導しうる」と強調した。
朱教授は「北朝鮮が数カ月以内に崩壊することも考えらる。誰もこの可能性を否認することはできない」と指摘した。
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数ヶ月以内崩壊予測には賛成しかねるが、
個人市場経済=ヤミ市は明らかに北朝鮮の経済的株構造を変えた。
支配層に反発出来る、反対可能だとの市民パワーを知ったのだから。
その他は学者さんの観念論だね。
これは メッセージ 44242 (gogai3000 さん)への返信です.
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