北朝鮮

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金ブタ王朝の世襲は「世界的なコメディー」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/09/30 11:00 投稿番号: [44197 / 44985]
私が既に何回も書いているように、金ブタ王朝の三代目世襲は北朝鮮が世界に誇る全くの「お笑い劇」。

国民を餓死させながら、体制だけは維持すると言うのは100年以上前の李与太王朝とソックリ。

これを容認する北の朝鮮人と在日朝鮮人もお笑い劇の有力なプレーヤー。

>後継者問題:米国の識者ら「世界的なコメディー」

  28日に行われた朝鮮労働党代表者会で、金正日(キム・ジョンイル)総書記の三男ジョンウン氏が事実上の後継者となったことについて、米国の韓半島(朝鮮半島)研究者たちは相次いで批判した。

  ブルッキングス研究所のケイティー・オ客員研究員は、「金総書記が現在の地位に就くまでには非常に長い時間がかかった。ところが今回、金総書記は一気に息子と妹に重要なポストを与えた。これは、金総書記の精神状態に問題があることを示している」「世界で唯一のコメディーが展開されている」などと述べた。さらに「金総書記の妹・敬姫(ギョンヒ)氏と夫の張成沢(チャン・ソンテク)氏が、ジョンウン氏の摂政団として大きな役割を果たすだろう」と予想した。

  アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のエバスタット研究員は、「金総書記が20代の息子に権力を継承させようとしているのは、北朝鮮体制の弱点をあからさまに示したものだ」「息子のそばに妹夫妻を据えたが、これが今後の問題の火種になるかもしれない」と述べた。

  今回ジョンウン氏は要職に就いたが、直ちに公式の活動を行うことはないという見方もある。ブルッキングス研究所東アジア政策研究室のブッチ室長は、「ジョンウン氏が金総書記の地位をそのまま引き継いだとしても、直ちに権力を行使することはできないだろう。集団指導体制がジョンウン氏の名の下に稼働する可能性の方が高い」と指摘した。

  米国政策研究院外交政策フォーカスのフェファー所長は、「北朝鮮の官僚たちが20代の若い指導者に慣れるのには時間がかかるだろうし、金総書記も今はまだ権力を手放す準備ができていないはず」と述べ、当分は過渡期的な状況が続くと予想した。さらに「金総書記は権力を継承するまで20年にわたり、軍に奉仕した。軍での経験がまったくないジョンウン氏が軍の信頼を得るまでには、かなりの時間が必要になるだろう」とも述べた。スティムソンセンターのロンバーグ研究員も、「今まさに世襲のプロセスが始まったという点ははっきりしているが、これが今後、どれほどのペースで進むかは分からない」と語った。

  ヘリテージ財団のキリングナー研究員は、「今回の朝鮮労働党代表者会は、これまで10年にわたり軍に押されてきた朝鮮労働党が、本来の地位を回復する結果につながるかもしれない」と分析した。

  米国の対北朝鮮政策に関しては、韓半島研究者の多くが「大きな変化はないだろう」と予想している。戦略国際問題研究所韓国室のビクター・チャ室長は、「今回の党代表者会が権力継承の方向性を提示したのは確かだが、果たして現段階でそれがどの程度にまで進んでいるのかははっきりしない。そのため、米国の対北朝鮮政策もこれまでと変わることはなく、一貫性を維持し続けるだろう」とコメントした。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
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