サギ経済の再現に賭ける北朝鮮
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2010/09/23 11:03 投稿番号: [44161 / 44985]
北朝鮮は姜錫柱と金桂冠の詐欺師コンビを昇進させて、対外サギ経済の
復活に命運を賭けるつもりだ。2人の詐欺師は、「核保有国詐称偽装」に
よって、「100万tエネルギー詐取」を謀るなど、民族の伝統的遺伝子を
存分に発揮して『我々式経済力』を支えてきた。今や、崖っぷちに立たさ
れている金正日サギ体制を一発逆転する方策は、外交戦略しか無いのだ。
しかし、詐欺師コンビが暗躍できた背景は、北朝鮮が「泥のカーテン」で
隠された中で、核保有国詐称、偽札製造、麻薬密造、保険金詐取、Etc....
の、予想できないサギ経済の基盤があったからである。今や、核保有国詐
称、偽札製造、麻薬密造、保険金詐取、Etc...が全てバレてしまっている。
親玉サギ師の金正日が支那詣でをしても、手ぶらで帰ってくる時代である。
●当面の作戦は、カーターやクリントンを指名して誘き出してしくじった
ように、キムジョンヒルを指名して誘き出して、100万tの詐取劇の再現を
狙うのかも知れないが、「サギり金額のデノミ化」もあって失敗するだろう。
【北朝鮮、第1外務次官が副首相に
最高人民会議常任委が発表】
【北朝鮮の姜錫柱と金桂冠。詐欺師コンビ】
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は、姜錫柱第1外務次官を副首相に、
金桂冠外務次官を後任の第1外務次官にそれぞれ任命する人事を発表した。
初代駐英大使だった李容浩外務省参事が金外務次官の後任として外務次官に
任命された。対米交渉や核問題を巡る外交を長く担当してきた2人の昇進は、
6カ国協議や米朝対話を仕切り直す北朝鮮の意向を示唆している可能性もある。
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