Re: 北版「訒小平」は諸刃の剣-体制波及へ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/09/10 11:02 投稿番号: [44053 / 44985]
産経が経済アナリストのコメントを掲載。
経済改革・開放は山々なれど、自分にとってもアブナイ!?
自分だけに金が入ればいいのだが、他の者が豊かに成る事は危険だぁ?
抜粋
>■節目にあたる2012年
金総書記もこの地域を極めて重用視している。
博覧会が開かれる直前の8月26〜30日の間、吉林、黒竜江の両省を金総書記が公式訪問。
「朝鮮側は、(中国)東北地域との交流や協力を強化し、中国側のやり方や経験を真剣に研究しなければならない」と述べた。
北朝鮮は金日成(キム・イルソン)元主席(1912〜94年)の誕生から100年の節目にあたる2012年を「強盛大国の大門を開く」年としており、この年までに後継者への権力世襲を完了させるとの見方が強い。
破綻状態にある国家経済を12年までに上向かせることは、最大の国家目標といえる。
■改革・開放の圧力
だが、北朝鮮には中国経済に本格的に取り込まれることへのためらいがある。
8月31日の韓国紙、朝鮮日報(電子版)は、今年5月の金総書記の訪中時、温家宝(おん・かほう)首相(68)から「改革・開放のノウハウをお伝えしたい」と提案された金総書記が、何の返事もせずにただ耳を傾けていたというエピソードを紹介。
「中国との交流拡大により発生する経済以外の問題に対処することが難しいため、活発な経済交流にはどうしてもためらわざるを得ない」と、金総書記の胸中を分析した。
ロシアの北朝鮮研究者、アンドレイ・ランコフ氏は、米紙ウォールストリート・ジャーナルで、北朝鮮の指導部は「隣に同一の言語を話す豊かで強力な韓国がある以上、中国式改革に踏み切れば体制が持たないと考えている」との見解を示した。
北朝鮮が見習わなければならない中国式経済発展は、改革・開放政策の上に成り立っている。
中朝の経済協力が深まれば深まるほど、改革・開放の圧力は強まるだろう。中朝経済協力の強化は、北朝鮮独裁体制の幕引きを早める、父から息子への最後のプレゼントになるかもしれない。
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経済的下部構造は政治的上部構造を既定する。
自由市場経済・個人ヤミ市が軍事独裁封建宮廷経済を崩壊させるか?
これは メッセージ 44041 (gogai3000 さん)への返信です.
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