Re: 金正日 -我輩は未だ死んではおらぬ!
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/07/20 10:24 投稿番号: [43682 / 44985]
色んな噂が出ています。
期待せよ、しかして待て!なんでしょう。
韓国側のオピニオン;
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3年前の発症から、2年前の脳卒中を経て、金正日の認知症は進行の度合いを増している。
それに応じて、北朝鮮の統治機構は、個人独裁体制から個人秘書室統治へと変質し、さらに脳卒中以降は派閥均衡型の集団指導体制へと実質的に移行した。
この集団指導体制が限界に直面した昨年3月頃からは、後継者問題(金正銀の後継内定)をめぐって、集団指導体制がこれまでの派閥均衡型から脱皮する動きを見せている。
問題なのは、これら統治構造のめまぐるしい変化が北朝鮮の内外政策を迷走させ、デノミ政策強行や天安撃沈事件といった暴走を産むことである。
これにくわえて、金正日が政治的な判断力を喪失したにもかかわらず、生物学的には存命であることが、北朝鮮の意思決定過程を複雑にしている。
そうかといって、金正日が絶命すれば意思決定の仕組みそのものは単純化するが、後継者問題を含めた権力闘争は先行きがきわめて不透明になる。
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ある日、突然三代目の若造が後継者となり、
再び独裁軍事政権にまっしぐらに路線は戻るでしょうね。
派閥首領の張さん、呉さんも必死で抵抗するも徐々に粛清、
親爺譲りの金王朝による軍事独裁封建国家は永続、
と悪夢のようですが可能性は高い。
周辺大国のエゴ的放置・助成政策、民主主義の未発達、国民性、などから激変化・劇的改革には進まないんじゃないの?
中国の影響力が増して、北は文字通り対面だけの「傀儡政権」になることも
可能性有り。
で、若造が成長する?につれて自立できるか。
頭脳が少しでも発達すれば従来どおり米・中・露に頼る「バランス外交」。
この半島の地政額的宿命か。
歴史はそれ自体を繰り返す、ifは無い。
これは メッセージ 43672 (nos_tora さん)への返信です.
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