哨戒艦沈没;事件ではない、北の攻撃だ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/07/08 14:54 投稿番号: [43623 / 44985]
非黄海文書だし、議長が交代。
今後、北に有利になるか、韓国が一矢報いるか。
>>>哨戒艦事件は「攻撃」
国連安保理が非公開文書
7月8日産経新聞
韓国哨戒艦撃沈事件をめぐり、北朝鮮の犯行とする日本、米国、韓国と、事実関係についても慎重な見方を崩さない中国との対立で国連安全保障理事会での協議が停滞する中、事件を「攻撃」と位置づけた内容の“中間報告”文書が6日までにまとめられていたことがわかった。外交筋が明らかにした。
中国はこの文書に特に異議を挟まなかったといい、結果的に、北朝鮮が主張する「自作自演説」や、一部でくすぶっている「機雷への接触などによる偶発事故説」を退けたかたちとなる。
中国はなおも北朝鮮を名指しで非難することには強く反対する姿勢を崩していないが、事件を「攻撃」とする見方を受け入れたとすれば、協議が進展する可能性もある。
文書は、先月の安保理議長を務めたメキシコのヘラー大使が、月末の議長終了に際し、非公開文書としてとりまとめた。
2ページ程度の短い文書で、大半はこれまでの議論の経緯をまとめた内容だが、最後に今後の協議の行方について述べた部分で、安保理は今後、「この攻撃(this
attack)」を「非難(condemn)」することになるだろうとの見方が盛り込まれているという。
こうした表現は、事件を北朝鮮による攻撃と断定した日米韓の主張に沿ったものだが、中国からは目立った反論はなかったという。
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あそらく中国側は「実利を考えた上」で実害は無いとの判断か?
9月に北が盛り上がり、10月に米・韓が大演習で冷や水を差すか、
又は北が機先を制して花火大会の大博打に出るか、
秋口は注目だなや。
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