『6者予備会合に参加サギ』を画策
投稿者: nos_tora 投稿日時: 2010/05/05 05:48 投稿番号: [43341 / 44985]
結局、北と中の2サギ師で、『6者協議予備会合に参加サギ』を画策
して、「ノータリンの延命」と「オンボロ緩衝地帯の維持」を謀った。
【6者協議予備会合に参加表明か
金総書記、中朝会談時に】
中国訪問中の北朝鮮の金正日が、胡錦濤との首脳会談で、核問題を巡る
6者協議の予備会合に参加する意思を伝えることで、中朝両国が事前に
合意していたことがバレた。中国側は、北朝鮮への大規模な食糧支援や
投資で応えるとみられる。予備会合は、6者協議ではなく米朝協議開催
を求める北朝鮮と、「6者協議に結びつく場合にのみ米朝協議が可能」と
する米国とを仲裁するため中国が2月に関係国に提案。今回、金正日は
首脳会談で支持を直接伝えることで議長国・中国の体面を立て、見返りに
中国から大規模な投資や食糧支援などを得る狙いがあるとみられる。
【金総書記の訪中、世襲資金確保へ経済支援狙い】
金正日が訪中した狙いは、後継体制移行をにらんで経済を安定させるため
中国から最大限の経済支援を獲得することにある。中国にとっては、北朝
鮮の経済破綻を防いで体制を維持することは国益にかなう。韓国海軍の哨
戒艦沈没で、北の関与が明白になる前にその実現を急いだ事情もありそうだ。
昨年実施したデノミに伴う混乱が今も収まらない。5〜6月は「春窮期」であり
前年の収穫米が底をつく食糧事情の最も厳しい時期を迎える。経済苦境が愈々
深まり、支援取り付けを先送りできなくなっている。後継への権力世襲を円滑に
進める上で経済立て直しは急務だ。国連安保理の制裁による外貨不足で金正日が
軍や幹部の懐柔など体制固めに使う統治資金も枯渇しているとされる。
「金正日は、中国側にすぐに現金が手に入る投資事業の他、配給用の生活必需品、
工場生産に必要な資材を求めるだろう」と予測する。
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