訪中−今度はホント?、行く行くって言って
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/04/01 09:56 投稿番号: [43205 / 44985]
今度の噂は本当でしょうか?
韓国の「期待願望」なのか「早合点」「誤解」なのか毎度の事ではあります。
>>>金正日総書記の訪中説強まる、先発隊が到着か
中国の首都北京で、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の訪中説が再び高まっている。早ければ週末にも北京入りするのではないかとの観測も出ている。
金総書記の訪中説は1月以来、何回か浮上したものの、実際の訪中はなかった。しかし、今回は韓国政府当局者が訪中の可能性は高いと判断するなど、依然と状況が異なっている。金総書記の訪中に際しては通常、2−3日前に先発隊が派遣されるが、30日に先発隊が到着した形跡があるという。
北京の対北朝鮮消息筋は31日、「金総書記の訪中先発隊とみられる護衛総局関係者約10人が30日に高麗航空便で北京入りした。警護要員とみられる約20人も同じ日に平壌発の国際列車で北京に到着した」と語った。護衛総局関係者は同日、アン・ヨンギ人民武力部外事局長(朝鮮人民軍少将)を団長とする軍事代表団とともに中国入りした。消息筋は「護衛総局関係者は機密保持のために軍事代表団一行に同行したとみられる。アン局長率いる軍事代表団は31日に本来の目的地であるアフリカに向け出発したが、訪中先発隊は北京に残り、中国共産党対外連絡部と警護問題などを協議している」と述べた。
外国訪問中の中国最高指導部が続々と北京に戻っていることも金総書記の訪中可能性を裏付けている。政治局常務委員会で北朝鮮担当の習近平国家副主席は31日午前、東欧歴訪を終え、北京に戻った。序列4位の賈慶林・全国政治協商会議主席も1日、アフリカ訪問を終えて帰国する。過去の金総書記訪中時には、中国の複数の最高指導部メンバーと同時に会談した例がある。
両国首脳の国内外における日程上、4月初め以外に現実的に訪中は不可能だとの見方もある。9日には北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が開幕するため、金総書記は留守にできない。11日には中国の胡錦濤国家主席が核安全保障サミットに出席するため訪米する予定で、15日には北朝鮮は金日成(キム・イルソン)元主席の誕生日「太陽節」を迎える。
しかし、金総書記が訪中時に通る国境地帯の丹東では、警備が強化された形跡がなく、訪中可能性は低いとの意見もある。丹東の貿易業者は「金総書記が乗った列車が国境を越える場合、通常は2−3日前から丹東駅周辺の警備が強化され、爆発物の捜索作業などが行われるが、そうした動きは全くない」と語った。
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両国がイベントを控えており、韓国艇沈没の状況も有り、ガセ臭い可能性は大。
韓国の「期待願望」なのか「早合点」「誤解」なのか毎度の事ではあります。
>>>金正日総書記の訪中説強まる、先発隊が到着か
中国の首都北京で、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の訪中説が再び高まっている。早ければ週末にも北京入りするのではないかとの観測も出ている。
金総書記の訪中説は1月以来、何回か浮上したものの、実際の訪中はなかった。しかし、今回は韓国政府当局者が訪中の可能性は高いと判断するなど、依然と状況が異なっている。金総書記の訪中に際しては通常、2−3日前に先発隊が派遣されるが、30日に先発隊が到着した形跡があるという。
北京の対北朝鮮消息筋は31日、「金総書記の訪中先発隊とみられる護衛総局関係者約10人が30日に高麗航空便で北京入りした。警護要員とみられる約20人も同じ日に平壌発の国際列車で北京に到着した」と語った。護衛総局関係者は同日、アン・ヨンギ人民武力部外事局長(朝鮮人民軍少将)を団長とする軍事代表団とともに中国入りした。消息筋は「護衛総局関係者は機密保持のために軍事代表団一行に同行したとみられる。アン局長率いる軍事代表団は31日に本来の目的地であるアフリカに向け出発したが、訪中先発隊は北京に残り、中国共産党対外連絡部と警護問題などを協議している」と述べた。
外国訪問中の中国最高指導部が続々と北京に戻っていることも金総書記の訪中可能性を裏付けている。政治局常務委員会で北朝鮮担当の習近平国家副主席は31日午前、東欧歴訪を終え、北京に戻った。序列4位の賈慶林・全国政治協商会議主席も1日、アフリカ訪問を終えて帰国する。過去の金総書記訪中時には、中国の複数の最高指導部メンバーと同時に会談した例がある。
両国首脳の国内外における日程上、4月初め以外に現実的に訪中は不可能だとの見方もある。9日には北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が開幕するため、金総書記は留守にできない。11日には中国の胡錦濤国家主席が核安全保障サミットに出席するため訪米する予定で、15日には北朝鮮は金日成(キム・イルソン)元主席の誕生日「太陽節」を迎える。
しかし、金総書記が訪中時に通る国境地帯の丹東では、警備が強化された形跡がなく、訪中可能性は低いとの意見もある。丹東の貿易業者は「金総書記が乗った列車が国境を越える場合、通常は2−3日前から丹東駅周辺の警備が強化され、爆発物の捜索作業などが行われるが、そうした動きは全くない」と語った。
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両国がイベントを控えており、韓国艇沈没の状況も有り、ガセ臭い可能性は大。
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