Re: 両極端の北朝鮮、迷走の一途?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/20 11:39 投稿番号: [43133 / 44985]
観光事業も中国に乗っ取られ、
鉱山資源もカスカスにやられ、
港湾施設も中・露に長期賃貸し。
相変わらずの毀誉褒貶、+情報と−情報を「見つめよう」。
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民主平和統一諮問会議と梨花女子大統一学研究所が19日、江原道襄陽市大明リゾートで共同開催した「南北関係専門家大討論会」で、キム・ヨンス西江大教授は「北朝鮮は現在、一定期間持ちこたえると設定した期間がなくなりつつある状況に直面している」と話し、「秒読み状態」を主張した。
同教授はまた、今年初めから北朝鮮体制が従来の軌道から外れているため、「年内に未曾有の北朝鮮事態となる可能性が高い」と主張した。
キム教授は「現在、北朝鮮はデノミの失敗から見られるように、市場依存度が高まり、情報流通の速度が高まるなど、すでに変化が起こっている」と指摘した。
韓国の化粧品や炊飯器が「高級ブランド」として流通し、ドラマ『アイリス』や『善徳女王』が人気になるほど住民の意識が変わったほか、新兵の逃走が続出するなど、北朝鮮軍も以前とは異なるという。
同教授は「倒れそうな枯れ木(北朝鮮)が南側に倒れるのを防がなければならない状況が到来している」と述べた。
また、柳吉在(リュ・ギルジェ)慶南大教授も、「北朝鮮の急変事態の可能性が少なくとも20%を超えた」と話した。
同教授は、以前のように経済協力と支援で北朝鮮体制を変化させるというのも欲張りだが、北朝鮮を「早く決着させよう」という態度も、韓国の能力を超えた問題のため、「現実的に(急変事態の)対応策を準備すべきだ」と強調した。
「北朝鮮は今年も瀬戸際外交政策と伝統的な策略戦術を駆使するだろうが、米国との対立が激化すれば、金総書記が統制力を失うこともある」(柳浩烈〈ユ・ホヨル〉高麗大教授)、「三男ジョンウン氏の後継は結局失敗する」(パク・ヒョンジョン統一研究院博士)といった主張もなされた。
今年北朝鮮が危機を迎える根拠としては
▲4−6月の端境期に少なくとも50万トンの食糧不足
▲韓国・中国など外部支援の不足
▲金総書記に対する住民の不満の高まり−などが挙げられた。
一方、金根植(キム・グンシク)慶南大教授は「北朝鮮がすぐに滅びるという希望的観測だけを前面に出して対北朝鮮政策を決定するのは禁物だ。
政府が北朝鮮の不安定性に備えるのも重要だが、安定性を回復する可能性にも備えるべきだ」と主張した。
北朝鮮が中国の支援を受ければすぐに急変事態が起きることはないが、北朝鮮に圧力を加えるだけなら、強硬的対応を誘発するだけとの指摘だ。
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凶荒不作飢餓説は前々からだし、
文化の浸透も他国に良く見られる現象、
これだけからでは「根拠が薄い」し良くある期待願望の観念論だ。
国家統計のような科学的データが補強に必要だと思う。
慎重論で「その時にそなえよ」も韓国社会・経済にとって
あまりの巨大な崩壊事象の為、そうとう長期・各国の覚悟が必要。
軍事だけではない、旧西ドイツが未だに苦しんでいる。
鉱山資源もカスカスにやられ、
港湾施設も中・露に長期賃貸し。
相変わらずの毀誉褒貶、+情報と−情報を「見つめよう」。
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民主平和統一諮問会議と梨花女子大統一学研究所が19日、江原道襄陽市大明リゾートで共同開催した「南北関係専門家大討論会」で、キム・ヨンス西江大教授は「北朝鮮は現在、一定期間持ちこたえると設定した期間がなくなりつつある状況に直面している」と話し、「秒読み状態」を主張した。
同教授はまた、今年初めから北朝鮮体制が従来の軌道から外れているため、「年内に未曾有の北朝鮮事態となる可能性が高い」と主張した。
キム教授は「現在、北朝鮮はデノミの失敗から見られるように、市場依存度が高まり、情報流通の速度が高まるなど、すでに変化が起こっている」と指摘した。
韓国の化粧品や炊飯器が「高級ブランド」として流通し、ドラマ『アイリス』や『善徳女王』が人気になるほど住民の意識が変わったほか、新兵の逃走が続出するなど、北朝鮮軍も以前とは異なるという。
同教授は「倒れそうな枯れ木(北朝鮮)が南側に倒れるのを防がなければならない状況が到来している」と述べた。
また、柳吉在(リュ・ギルジェ)慶南大教授も、「北朝鮮の急変事態の可能性が少なくとも20%を超えた」と話した。
同教授は、以前のように経済協力と支援で北朝鮮体制を変化させるというのも欲張りだが、北朝鮮を「早く決着させよう」という態度も、韓国の能力を超えた問題のため、「現実的に(急変事態の)対応策を準備すべきだ」と強調した。
「北朝鮮は今年も瀬戸際外交政策と伝統的な策略戦術を駆使するだろうが、米国との対立が激化すれば、金総書記が統制力を失うこともある」(柳浩烈〈ユ・ホヨル〉高麗大教授)、「三男ジョンウン氏の後継は結局失敗する」(パク・ヒョンジョン統一研究院博士)といった主張もなされた。
今年北朝鮮が危機を迎える根拠としては
▲4−6月の端境期に少なくとも50万トンの食糧不足
▲韓国・中国など外部支援の不足
▲金総書記に対する住民の不満の高まり−などが挙げられた。
一方、金根植(キム・グンシク)慶南大教授は「北朝鮮がすぐに滅びるという希望的観測だけを前面に出して対北朝鮮政策を決定するのは禁物だ。
政府が北朝鮮の不安定性に備えるのも重要だが、安定性を回復する可能性にも備えるべきだ」と主張した。
北朝鮮が中国の支援を受ければすぐに急変事態が起きることはないが、北朝鮮に圧力を加えるだけなら、強硬的対応を誘発するだけとの指摘だ。
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凶荒不作飢餓説は前々からだし、
文化の浸透も他国に良く見られる現象、
これだけからでは「根拠が薄い」し良くある期待願望の観念論だ。
国家統計のような科学的データが補強に必要だと思う。
慎重論で「その時にそなえよ」も韓国社会・経済にとって
あまりの巨大な崩壊事象の為、そうとう長期・各国の覚悟が必要。
軍事だけではない、旧西ドイツが未だに苦しんでいる。
これは メッセージ 43132 (martan0666 さん)への返信です.
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