甘い見通し、(金正日とキャンベル)
投稿者: martan0666 投稿日時: 2010/03/17 14:03 投稿番号: [43112 / 44985]
金正日もキャンベルも、見通しが甘すぎるようだ。
●もはや「北朝鮮の『サギ力』が回復することは無い」し、
●金正日の寿命は、再来月(5月)に尽きても不思議ではない。
【統一戦線部副部長にイ・グァングン氏を任命】
北朝鮮のイ・グァングン前貿易相(57)が昨年末、労働党統一戦線部
副部長に任命されていた。2004年に解任されていたが昨年、外貨稼ぎ
機関である39号室副部長に復帰し、昨年末には、統一戦線副部長になった。
イ副部長は駐ドイツ利益代表部経済参事と貿易会社社長、貿易相を歴任した
経験もあり、「サギ力」の衰えが目立つ北朝鮮で、急遽、抜擢をされたもの。
「金正日が『統一戦線部の経済感覚が不足だ』と指摘したことによるものだ。
しかし2004年初め、当時、張成沢とパク体育指導委員長らと左遷された。
「2012強盛大国、経済回生に縛られる金正日としては、実物経済専門家が
必要になり」、イ副部長任命を通じて南韓と海外、海外同胞の対北投資サギを
引き出そうと考えたようだ。現在、統一戦線部の金養建部長とウォン副部長が
外資誘致窓口である大豊国際開発グループ理事長と理事をそれぞれ兼任して、
対外投資誘致と経済協力努力に躍起である。貧して鈍した金正日には、外貨
不足の現状を、「サギ力」をアップさせれば回復できると考えているようだ。
【金総書記は「余命3年」=非公開懇談会で米次官補】
17日付の朝鮮日報は消息筋の話として、キャンベル次官補が2月初めの訪韓時。
北朝鮮の金正日の寿命に関し「全ての医学的情報を総合すると3年程と考える」と
述べていたと報じた。キャンベル氏は同月3日、ソウルの米大使館に脱北者や野党
議員らを招き、約1時間半にわたって意見交換した。この席で、金正日の後継者に
内定したとされる三男、正銀への継承について、金正日は低脳ではあったものの、
10年以上も帝王学を学んだ。正銀は無経験だ。今までとは「全く違う」と語った。
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