Re: 貿易額減少-小遣い稼ぎの特区先細り
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/17 07:26 投稿番号: [43110 / 44985]
「長崎の出島」以上に閉鎖的・小規模的で小遣い稼ぎ。
小金は稼げるが「金遣いが荒い」。
労働力の動員に限界が有るらしいから、
カイゼンには住民の強制移住=アパート増築しかない。
しかし増築資金が無いから既存の特区からカツアゲ。
中国外資団導入は直ぐには纏まらないし、長期の投資だから即効性は無い。
短気・性急にドルが欲しいから、
国内的には「偽ウォン札」にも等しい新札『増刷』だ。
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最近北朝鮮で見られる開放の動きも、従来の「蚊帳式開放」と何ら変わるところがないという。
北朝鮮は羅先特区にある港を中国とロシアに貸し出しているが、外国人に対しては、「北朝鮮の法律を厳格に適用する」という趣旨の特区法を改正して対応している。
新義州特区も、隔離しやすい鴨緑江の島(威化島とピダン島)だけが開放地域として検討されている。
韓国政府の関係者は「金剛山観光が再開されるか、あるいは開城工団の賃金が上がれば、北朝鮮はそれほど大掛かりなことをせずともかなりの現金を手にすることができる」と述べた。
北朝鮮は金剛山観光が行われた10年の間に5億ドル(約450億円)を稼ぎ、開城工団では毎年3000万ドル(約27億円)から4000万ドル(約36億円)を手にしている。
しかし、国境付近の限られた地域と鉄条網の開放だけでは、再び同じような失敗に終わりそうだ。
高麗大学のチョ・ヨンギ教授は「北朝鮮の端に当たるこれらの地域は、人口がそれほど多くないため、外国企業が関心を持つような安い労働力の供給にも限界がある。
また、電力や港などといった基本的なインフラもない」「北朝鮮は今も少しばかり扉を開けば、海外からの投資が集まると錯覚しているようだ」と述べた。
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せいぜい北欧で一本2万円のジーンズを売り出して撤退するくらいだろう。
先が見えている。
韓国経済に陰りが出れば濡れ手で粟の観光事業も閑古鳥。
これは メッセージ 43094 (letgonip2009 さん)への返信です.
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