英分析;北は全面戦争も平和も望まず
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/02 11:43 投稿番号: [42986 / 44985]
あはは、では何を望んでいる(?)のか?
金王朝の永続のみ、民主主義の一欠けらも無い。
核=金王朝だし、今のところ資本主義・自由経済主義=敵、なのである。
今後、中国のように政府管理下の資本主義のような経済が醸成されても
北の金王朝は「その全てを握り」「死んでも手放さない」。
「俺様のもの、俺様が国家だぁ」は永続する。
これは金封建世襲王朝のファシズムである。
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また、金正日は90年代の飢餓や最近の貨幣改革の失敗によって、韓国より物質的に豊かだと主張することにはもう関心がないという。
それよりも94年以後、核危機を醸成して外部からの攻撃に立ち向かい、国を守る人物として自分自身を誇示したということだ。
そのため、金正日が最後に頼るところはファシズムであり、核兵器の放棄はゲームが終了したことを意味する。
したがって、自分の正統性がかかっているアメリカとの対決構図を片付けようとはしないだろうと予想している。
同コラムは、「金正日は全面戦争も、完全な平和も望んでいない。金正日はアメリカとの葛藤を終わらせるためではなく、それを管理するために交渉に臨むだろう」と分析している。
また、「北朝鮮の人たちも韓国の方が豊かな国であることは知っているが、『ヤンキーの手のひら』にいるため不幸だと宣伝している。
しかし、北朝鮮国内にも情報が流れ込み、韓国の人々が非常に満足して生きていることを北朝鮮の人が知れば、北朝鮮政権の宣伝・扇動はさらに難しくなるだろう」と予想している。
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とにかく情報チャンネルの多様化、広範囲化だろうね。
米国とのじゃれ合い(=核廃棄の綱引きゲーム)は続く、
6カ国協議の成果は望めないのは北の一方的な援助の引き出しのみ。
2012年(あと2年9ヶ月)までに強制退国。
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