サギ師金桂寛が 「泣き落しサギ」試み
投稿者: martan0666 投稿日時: 2010/02/25 13:44 投稿番号: [42971 / 44985]
サギ師金桂寛が「白旗を掲げる前にせめて譲歩を」と泣き落しサギを
企んでいたことが分かった。金正日には「制裁解除させた」とサギの
手柄を報告し、米国には「解除を約束した」と、サギ喚く目算でいた
のだろうが、中国の武大偉特別代表は、なにしろサギられ経験者だ!。
サギ師金桂寛の2度目のサギには嵌らなかったようだ。当ったり前だ。
「朝鮮アサガオ」も「朝鮮サギ」も1度間違っても2度と間違えぬ筈。
【北外務次官「北朝鮮の体裁、米国が考慮を」】
今月9−13日に訪中した北朝鮮の金桂寛次官が「北朝鮮が体裁を
保てるよう米国に促してほしい」と中国に要請したのに対し、中国は
「北朝鮮は国連の対北朝鮮制裁解除要求を前面に出すべきでない」と
強く要求していたと、ソウルと北京の外交消息筋が24日に伝えた。
金次官は中国の武大偉特別代表に会い、「北朝鮮は6カ国協議に応じ
る意向はあるが(その前に)北朝鮮の体裁を保つ措置を取るよう米国に
話してほしい」と要請した。
つまり金次官が、「北朝鮮の要求した制裁解除・平和協定会談に米国が
前向きな立場を見せること」と伝えたわけだが従来の立場と変わらない。
一方、武大偉は金次官に「安保理の制裁解除には手続きが複雑で時間も
かかる」と米国に対して制裁解除要求を前面に出すなと説得したという。
北京関係者間では「金次官の訪中後、北は制裁解除要求を完全撤回して
いないが、発言の強度が確実に弱まった」という評価も出てきている。
北京の外交筋は「北がIAEA視察団をまた受け入れれば、非核化の進
展で意味のある措置と評価されるかもしれない」と述べた。
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