Re: 射撃区域設定; 多連装ロケット砲前進
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/02/20 17:52 投稿番号: [42936 / 44985]
多分ビスボラもご愛用のカチューシャの類に間違いないと思う。
構造が簡単で連射できること特徴とするが、無誘導で命中精度が悪いので、北朝鮮から人口密集地の例えばソウルを狙うには適している。
台車には在日朝鮮人が北朝鮮へ(密)輸出した大型車(ダンプでもタンクローリーでも)が使われていると思う。或いは旧型戦車の転用かもしれない。北朝鮮には大型車両を作る工業力は無い。
>カチューシャは、一般にトラック(ソ連製の ZiS-6 や、米国製のスチュードベーカーUS-6s などの運転席に軽装甲を施したもの)に架装されたので、しばしば土台のトラックの部分もひとまとめにして、自走式ロケットランチャーの名称として使用されることもある。
構造は非常にシンプルで、ロケット弾を載せるための鉄レールを平行に並べ柵状にした棚と、それを支え、方向と射角を調整するための支持架で構成される。ロケット弾は無誘導で一般に照準器はついていないため、使用するロケット弾の重量や射程距離から射角を算出しおおよその方角に向けて発射された。命中精度は期待できないため、大量のロケット弾を集中的に撃ち込むことでその欠点を補った。右の写真に写っている BM-13 の場合、8本のレールの上下にロケット弾を装着し、同時に16発を撃つことができた。
これは メッセージ 42934 (letgonip2009 さん)への返信です.
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