Re: スローガン ; 過ぎたるは及ばざる
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/02/08 18:11 投稿番号: [42847 / 44985]
確かに以下のスローガンなんだけど、
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▼故金日成(キム・イルソン)主席への忠誠
▼金正日(キム・ジョンイル)総書記への団結
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死んだ人への忠誠って言われてもなぁ、お墓の前で泣かないでください、だよねー。
それに病人=レームダックと団結せよって言われても、もう見限った方が...なんだけど。
韓国紙のコラムより;
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以前と変わったことは、金正日の体制宣伝はどれも、妄想的ないつわりということを、北朝鮮の住民が今回の貨幣改革で知ってしまったことだ。
しかし、これもまったく新しい事実ではない。
本当に重要なことは、北朝鮮の支配集団が、北朝鮮の住民の衣食住の問題を解決することも、統制することもできなくなったということを、今回はっきりと知ってしまったことである。
2012年に強盛大国の扉を開くということが、金正日の『ニヒルなギャグ』であることを、北朝鮮の支配階層も痛切に感じたと思う。
暴政集団にできることは、奪うことだけだ。そのため、住民から奪おうとする集団とそれに抵抗する集団の葛藤は避けられない。
特に、甲と乙の立場が変わって被支配集団の抵抗力が支配集団の暴力よりも大きくなった社会は、重心が上に上がってしまった船のように必ず転覆する。それが、自称社会主義国家という北朝鮮で起きている『赤裸々な現実』である。
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キーワードは「ニヒルなギャグ」「赤裸々な現実」、
珍奇なスローガンは確かにギャグであり、お笑い北朝鮮の噴飯モノだ。
それと
「被支配集団の抵抗力と支配集団の暴力の逆転」は現実だろうね、
バーチャル国家の支配妄想、軍国仮想集団の夢想だ、
逆転の構図は確かに「終わりの始まり」。
2010年
飢餓大国、2012年
強制退国。
これは メッセージ 42846 (gogai3000 さん)への返信です.
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