デノミ後 ; 住民徐々に過激化、事件相次ぐ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/02/04 17:14 投稿番号: [42829 / 44985]
「徐々にシフト」なんかという生易しい状況ではないようだ。
力で抑えつけるには
「エスケープゴート=犠牲者を血祭りに上げること」と
「外敵を作り上げ憎しみを転嫁」だろうね。
哀れな子羊は何匹か屠られた。
外敵は米帝+韓奸になるか、ふとしたことで日帝になるか。
軍部強硬派が危機感を募らせたら出口は一つしかない。
>>>>>
市場の取り締まりに抵抗する住民の行動も、単純な抗議から少しずつ暴力的なものに変わってきているという。
最近、中朝国境を越えた脱北者は、「最近、咸鏡北道清津市では、父親の金を奪った挙句、調査の過程で死なせた保安員を、住民が刺殺するという事件があった」と話した。
咸鏡南道咸興市でも、保安員3人が夜中に集団リンチにあったという。
RFAも「貨幣改革以降、平安南道平城市や南浦市では保安員の家に脅迫文が張られたり、石を投げられガラスが割られたりする個人テロ行為が増えている」と報じた。
イ・ジョウォン中央大教授は、「1990年代中盤に大規模な餓死を経験した記憶がよみがえり、北朝鮮住民らの反応が過激化しているようだ」と分析した。
当時、当局を信じて配給を待っていた住民らが飢え死にし、商売をした住民は生き残った。
配給もなく、食糧価格が高騰する中、市場までを取り締まる状況にもはや我慢できないという指摘だ。
最近、北朝鮮当局はすべての保安員に「実弾入りの銃」を支給するなど、戦時水準の対策を立てているという。
先月末、咸興市の市場で金総書記を非難しながら暴れた中年女性二人を公開銃殺したという話もある。
昨年12月の貨幣改革以降、北朝鮮経済はさらに悪化している。北朝鮮筋によると、昨年末に1キロ20ウォンだったコメの価格が1カ月後には、600ウォン台と30倍も値上がりした。
また、昨年12月初めに1ドル=30ウォンだった為替レートは、先月末時点で530ウォンを超えた。
<<<<<
君去りて後
春の椿事。
これは メッセージ 42816 (letgonip2009 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/42829.html