北朝鮮

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Re: 画期的な北の砲撃、第二波攻撃時は?

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/01/29 17:38 投稿番号: [42795 / 44985]
デイジー爆弾やスマート多弾頭ミサイルが無いからの北の迎撃工夫なんだろうけど。
艦艇を多数持つ韓国の第一波は壊滅出来たとして次の第二波攻撃時に再び北砲撃部隊がタイミングを合わせられるか?..なんですが。
その間、航空機が絨毯爆撃します。

>>北朝鮮砲撃:NLLで初の「投網式」同時着弾訓練(上)
NLLさまざまな種類の砲撃を行い、目標地点に同時に落下
数十キロから数百キロの範囲内にある艦艇の破壊が狙い

  27日と28日に北朝鮮が相次いで西海(黄海)海域で行った砲撃では、さまざまな種類の砲弾を目標地点に同時に着弾させる、いわゆる同時着弾砲撃を行おうとしていたことが分かった。
  北朝鮮は27日、ペンニョン島と大青島周辺の北方限界線(NLL)周辺海域に向け、海岸砲だけでなく放射砲(多連装ロケット砲)や自走砲までも動員し、最低300発以上の「投網式」同時着弾砲撃を行っていた。
  28日に延坪島周辺で行った砲撃に関しては、砲声が聞こえただけで、その内容は正確に確認されてはいないが、やはり複数の種類の砲が動員されたものと、軍当局は推測している。

  北朝鮮は今回の砲撃で、甕津半島などの海岸地域や島などに配備された130ミリ海岸砲(射程距離27−34キロ)以外にも、240ミリ放射砲(射程距離60キロ以上)や170ミリ自走砲(射程距離54キロ)などもすべて投入した。北朝鮮が使用した砲撃方式は、専門用語でTOT(Time On Target)と呼ばれる同時着弾砲撃だ。
  これは、同じ時間に目標地点に着弾するようにしなければならないため、砲撃は同時に行われるのではなく、時間的に間隔を置いて行われる。つまり遠方にあるものから先に砲撃を行い、近くにあるものは後から砲撃を開始する。

  TOTは砲弾が同時に目標物周辺に落下するため、時間をおいて着弾する場合よりもはるかに脅威となる。目標物となる艦艇や車両にとっては、砲弾を回避するチャンスが少なくなるからだ。とりわけ海岸砲や放射砲などはミサイルに比べて正確度が低いため、投網を投げて魚を捕らえるように、最大で数十発の砲弾を数十キロから数百キロの範囲内に一気に落とし、目標物を破壊するというものだ。   朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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