似非ジハード 「聖戦」はどうなった?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/01/25 09:44 投稿番号: [42759 / 44985]
と、煽ってみてもしょうがない。
韓国側は自分達の発表について北のカウンター部署が同レベルで反応してくることに気が付いた(今頃ネ)、同格でやり合う、これ国際常識。
格言;『腹が減っては戦は出来ない』、北からの悲鳴が聞こえるようだ。
2010年 飢餓大国、2012年強制退国
>抜粋
一方、北朝鮮の複数の対南協力機関は最近、韓国の複数のNGO(非政府組織)に対して先を争うように支援を要請している。
北朝鮮の民族経済協力連合会(民経連)は昨年12月、韓国のNGO「ワールドビジョン」に対し、「小麦300トンとコメ200トンを支援してほしい」と要請してきた。
以前は、韓国側から与えるまでは余裕の態度で待ち続けていたが、今回は丹東の事務所を通じ、何度も電話をかけ、「平壌から引き続き連絡が来ている」として支援を強く求めているという。
統一部の関係者は、「今年に入ってから北朝鮮側がNGO関係者の訪問を積極的に認めているのは異例のことで、以前は金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)が過ぎないと、簡単には許可が下りなかった」と語る。
最近になって北朝鮮が「脅迫」と「対話」のメッセージを同時に送ってきていることについて、安全保障関連部処(省庁)の政府関係者は、「応酬すべきは応酬し、受け取るものは受け取るという計算を行っているようだ」と述べた。
韓国側による突発事態への備えや先制攻撃発言など、金正日体制の安定を脅かす要素には強硬な態度を示すが、新年の社説で明らかにしたように、「人民の生活向上」にプラスになるのであれば、南北関係を積極的に進展させる用意があるという姿勢のようだ。
最近は開城工業団地での賃金引き上げ問題や金剛山観光の再開に向けた実務者協議を、北朝鮮側から先に求めてきたが、これも「硬軟織り交ぜ戦術」の延長線上にあるということだ。
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これは メッセージ 42737 (gogai3000 さん)への返信です.
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