絵に描いた餅
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/01/16 15:31 投稿番号: [42725 / 44985]
こんなポスターを貼っているところを見ると「白い米飯と肉のスープ」は愚か、デノミの失敗で生活必需物資が決定的に手に入らなくなったと言うことらしい。
餓死する北朝鮮人はこのポスターを見て「白い米飯と肉のスープ」を食べたような気になるか、それとも天国へ行けば毎日綺麗なべべ着て「白い米飯と肉のスープ」を食べられると思うか?北の朝鮮人に聞いて見なければわからない。
>北朝鮮に「グローバル実用主義」を促すポスター?
金正日
北朝鮮当局は最近、住民に対し「世界」や「人民生活」を強調する宣伝を開始した。新年の共同社説で「軽工業と農業に拍車をかけ、人民生活で決定的転換を成し遂げよう」と主張したり、以前はなかなか見られなかった明るい雰囲気のポスターを掲げるなどしている。「地に足を付け、目は世界を見よ」というスローガンを記したポスターがあるかと思えば、食料品や靴、酒、五色の子供用チマチョゴリなどを積み、その後ろで韓服姿の女性と子供が笑っている姿を描いたポスターもある。ポスターだけを見ると、北朝鮮が「グローバル実用主義」を促進しているかのような雰囲気だ。
しかし、北朝鮮がこうした「希望あるメッセージ」を強調しているのは、逆説的に、北朝鮮住民の現実がそれほど困難ということだと見られる。実際、金正日(キム・ジョンイル)総書記は、公開の場で経済の失敗を認めている。最近、「労働新聞」を通じ、「(人民に)白い米飯と肉のスープを食べさせなければならない、という首領様(故・金日成〈キム・イルソン〉主席)の遺訓を貫徹できずにいる」と語ったのだ。内部ではやせ衰えた北朝鮮住民の生を偽りの希望メッセージで遮り、外部では韓国のトウモロコシ支援の受け入れと対南報復の脅迫を繰り返す北朝鮮の行動は、裏表があり、めまぐるしく変化している。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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