想定通りの「平和協定サギ」
投稿者: martan0666 投稿日時: 2010/01/12 03:01 投稿番号: [42698 / 44985]
いよいよ大変な状況と見えて、おばさんアナまで動員しての
平和協定サギ作戦を仕掛けてきた。ヒルやブッシュを真似て
逆タオルを投げたらいかんよ。 オバマ君。。。。
【北朝鮮:平和協定会談を提案】
北朝鮮外務省は、「朝鮮戦争開始60年になる今年、休戦協定を平和協定に転換するための会談を速やかに開始することを休戦協定当事国に丁重に提議する」との声明を発表した。
会談の形式については「個別でも、朝米会談のように(核問題をめぐる)6カ国協議の枠内でも進められる」と指摘。一方、「制裁という差別と不信の障壁が除去されれば、6カ国協議もすぐ開かれることが可能だ」とし、北朝鮮が6カ国協議に復帰する条件として経済制裁の解除を改めて訴えた。
声明は、平和協定に向けた会談について「委任によって提議する」としており、国防委員会などの決定があることを示した。
また、朝鮮半島非核化へのプロセスについて声明は「再び軌道に乗せるには、核問題の基本当事者である朝米(米朝)間の信頼の構築に優先的な注目を払わなければならない」と強調し、そのためにも平和協定締結が必要だと改めて訴えた。
1950年に始まった朝鮮戦争は、53年に米国を中心とした国連軍と北朝鮮、中国の間で休戦協定が締結された。韓国は協定に署名していない。
北朝鮮はこれまでも平和協定締結を繰り返し主張してきた。しかし、平和協定の当事国の枠組みについては、05年9月の6カ国協議共同声明では「直接の当事者」▽07年10月の南北首脳会談の合意では「3者または4者」−−などとされ、現在も明確な定義はない。
◇経済疲弊も背景に
北朝鮮が11日の外務省声明で、朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換するための会談を提議したのは、「戦争開始60年」というタイミングをとらえ、米国に早期対応に乗り出すよう促す狙いがあるとみられる。
声明では、核問題をめぐる6カ国協議のプロセスを進めるためには米朝間の信頼醸成が必要で、そのためにも平和協定の締結がまず必要であると強調。「各当事者が互いに銃口を向けている交戦状態の下では、いつになっても相手方に対する不信をなくすことができず、非核化はおろか会談自体を順調に推進することもできない」と訴えた。
また、北朝鮮が平和協定を求める背景には、国内の厳しい経済状況がある。朝鮮戦争が法的には「戦争状態」であるため、北朝鮮にはこれを根拠にした外交・経済的制約が数多く存在する。北朝鮮としては、疲弊した経済立て直しを図るうえでも、可能な限り早く平和協定締結に持ち込み、経済的孤立からの脱却を図りたいという強い願望がある。
一方、韓国政府当局者は11日、北朝鮮の平和協定締結提案に対し「6カ国協議で北朝鮮の核問題をうやむやにしようとの意図が見える」と警戒感を示した。韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商相は最近の聯合ニュースとのインタビューで「(北朝鮮の提案は)非核化を拒否したり、遅らせるための交渉戦術とみるしかない」との見解を示していた。
平和協定サギ作戦を仕掛けてきた。ヒルやブッシュを真似て
逆タオルを投げたらいかんよ。 オバマ君。。。。
【北朝鮮:平和協定会談を提案】
北朝鮮外務省は、「朝鮮戦争開始60年になる今年、休戦協定を平和協定に転換するための会談を速やかに開始することを休戦協定当事国に丁重に提議する」との声明を発表した。
会談の形式については「個別でも、朝米会談のように(核問題をめぐる)6カ国協議の枠内でも進められる」と指摘。一方、「制裁という差別と不信の障壁が除去されれば、6カ国協議もすぐ開かれることが可能だ」とし、北朝鮮が6カ国協議に復帰する条件として経済制裁の解除を改めて訴えた。
声明は、平和協定に向けた会談について「委任によって提議する」としており、国防委員会などの決定があることを示した。
また、朝鮮半島非核化へのプロセスについて声明は「再び軌道に乗せるには、核問題の基本当事者である朝米(米朝)間の信頼の構築に優先的な注目を払わなければならない」と強調し、そのためにも平和協定締結が必要だと改めて訴えた。
1950年に始まった朝鮮戦争は、53年に米国を中心とした国連軍と北朝鮮、中国の間で休戦協定が締結された。韓国は協定に署名していない。
北朝鮮はこれまでも平和協定締結を繰り返し主張してきた。しかし、平和協定の当事国の枠組みについては、05年9月の6カ国協議共同声明では「直接の当事者」▽07年10月の南北首脳会談の合意では「3者または4者」−−などとされ、現在も明確な定義はない。
◇経済疲弊も背景に
北朝鮮が11日の外務省声明で、朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換するための会談を提議したのは、「戦争開始60年」というタイミングをとらえ、米国に早期対応に乗り出すよう促す狙いがあるとみられる。
声明では、核問題をめぐる6カ国協議のプロセスを進めるためには米朝間の信頼醸成が必要で、そのためにも平和協定の締結がまず必要であると強調。「各当事者が互いに銃口を向けている交戦状態の下では、いつになっても相手方に対する不信をなくすことができず、非核化はおろか会談自体を順調に推進することもできない」と訴えた。
また、北朝鮮が平和協定を求める背景には、国内の厳しい経済状況がある。朝鮮戦争が法的には「戦争状態」であるため、北朝鮮にはこれを根拠にした外交・経済的制約が数多く存在する。北朝鮮としては、疲弊した経済立て直しを図るうえでも、可能な限り早く平和協定締結に持ち込み、経済的孤立からの脱却を図りたいという強い願望がある。
一方、韓国政府当局者は11日、北朝鮮の平和協定締結提案に対し「6カ国協議で北朝鮮の核問題をうやむやにしようとの意図が見える」と警戒感を示した。韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商相は最近の聯合ニュースとのインタビューで「(北朝鮮の提案は)非核化を拒否したり、遅らせるための交渉戦術とみるしかない」との見解を示していた。
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