心優しい日本人植物学者-花屋でもやったら
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/01/09 12:10 投稿番号: [42687 / 44985]
日本人(?)植物学者が北朝鮮指導者に花を送呈?
心優しき人は花屋さんでも開業した方が良い。
>キム・ジョンウン氏の誕生日の贈り物に日本から珍種の花
北朝鮮の労働(ロドン)新聞は8日、日本の植物学者が金正日(キム・ジョンイル)国防委員長に珍しい植物をプレゼントしたニュースをトップ記事で扱った。
韓国の情報当局は育種学者である加茂元照氏と金委員長の格別の縁があることに注目している。
加茂氏は金正日委員長の46回目の誕生日である1988年2月16日に「金正日花」をプレゼントしている。
今や「指導者」の象徴となった赤色改良種ベゴニアだ。
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やっぱり単なる掛川在住の「花屋のオヤジ」だった、金は相当有るらしく植物園を開業経営しているらしい。
しかし、熱帯原産のこの花、温室で育てるのだろうから
寒く飢餓に苦しむ北朝鮮人民にとっては「迷惑この上も無い」事は明白だろうね。
或るブログより;
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熱帯原産のベゴニアを寒冷な気候の北朝鮮で栽培するのは容易なことではなく、しかも将軍様のお誕生日が酷寒の2月のため各地に巨費を投じた加茂花鳥園クラスの大温室が作られ、2月16日から4ヶ月間にわたって展示されている。
報道によると北朝鮮の冬は毎年食糧や暖房不足で多くの餓死者が出ていると聞くが、こと将軍様にとっては「団子より花」なのであろう。
なお、将軍様のお父様の金日成花と言うのもあり、コチラは1975年にインドネシアのスカルノ大統領からの献上品で、ベゴニア同様に熱帯原産のラン(デンドロビウム=ファレノプシス)である。
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ヒマな御仁も居るものだ、植物学者というよりは日本人の中小企業経営者。
なにか良く在るパターンでは有ります。
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