北朝鮮

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 聖者(?)を食い物にする脱北支援団体

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/12/29 11:10 投稿番号: [42643 / 44985]
あはは、
北朝鮮への渡河・入国ビデオ撮影の支援団体の脱北者が1億ウォンを要求、
ビデオを持って逃亡、とのこと。
「崇高なる(?)話」と「現世の生臭さ」が表裏一体のこの集団と実話物語、いかにも朝鮮風。


  パク氏は米アリゾナ州トゥーソンの韓国人教会の宣教師だ。メキシコで宣教活動に携わった後、昨年初めから韓国と中国を行き来しながら北朝鮮への宣教活動を繰り広げた。北朝鮮の同胞たちが飢えに苦しむ様子を目の当たりにした後、北朝鮮関連の人権運動に本格的に取り組むようになったという。また、パク氏の母親も宣教師として活動していることが分かった。

  パク氏は今年7月から、「北朝鮮の同胞たちの自由と生命2009」(以下、「自由と生命2009」)と題した活動を繰り広げてきた。それまでは「北朝鮮の同胞たちのための祈り」に専念してきたが、集会や市民団体の活動にも参加するようになった。今年9月4日には、ソウル・タプコル公園で集会を開き、北朝鮮の政治犯収容所を閉鎖するよう訴えた。この日は20年前、旧東ドイツで「統一祈祷(きとう)会」が始まった日だった。

  パク氏は同月、ソウルで集会を開いた後、北朝鮮への入境の意思を固めたという。「自由と生命2009」の関係者らは「パク氏がソウルで集会を開いた後、“これからは直接的な行動が必要だ”として、北朝鮮へ行く意向を表明した」と語った。また、パク氏は北朝鮮へ入境する直前、「わたしの行動が、北朝鮮の人権問題に関心を持ちながら、行動を控えていた人たちに決起を促すシグナルになることを望む」と話していたことが分かった。

  一方、パク氏の北朝鮮入りを支援した脱北者が、パク氏が豆満江を渡る様子を撮影した動画をめぐり、巨額の金を要求したことが分かり、物議を醸している。「パックス・コリアナ」のチョ・ソンレ代表は「パク氏が豆満江を渡る様子を撮影した一人の脱北者が、謝礼金として1億ウォン(約782万円)を要求し、動画を渡そうとしない」と話した。この脱北者は、パク氏を撮影した動画を売るため、韓国のメディアと接触を図っていることも分かった。また、チョ代表は、「パク氏の北朝鮮入りを支援したもう一人の脱北者を通じ、パク氏が着ていたジャンパーや身分証明書などを27日に受け取った」と述べた。
<<

神様も金正日も脱北者も
「お金」が無くては生きて行けない資本主義/自由主義経済の世の中。
帰国の時も「凱旋撮影」「手記出版」を宜しくね。(W)




[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)