「拉致産業」復活だけが来年への希望
投稿者: martan0666 投稿日時: 2009/12/27 17:12 投稿番号: [42636 / 44985]
「人権改善」などと寝言を口走って北朝鮮に入国した米国人を拘束して
微かな米朝パイプの望みを繋ぎ留め、諸産業衰退のままで来年を迎える。
■北朝鮮の150日、100日戦闘と主な出来事の顛末
・長距離弾道ミサイルを発射(制裁強化を招き、ますます苦境に)
・6者協議からの脱退表明(援助詐取産業の見込みなく脱退)
・2回目の核実験強行(放射能入れ忘れ。「保有詐称」疑惑が浮かぶ)
・短、中距離弾道ミサイル7発発射(悉く失敗。販売先からも苦情)
・クリントン米元大統領と会談(拉致利用・誑し込み援助詐取に失敗)
・金総書記と韓国・現代グループ会長が会談(援助詐取を狙うも失敗)
・金正日側近ら金大中の弔問でソウル訪問(首脳会談への誘導に失敗)
・「150日戦闘」終了(成果無く、続いて「100日戦闘」入り)
・温家宝・中国首相訪朝(6カ国断り、みやげ物詐取額の減少)
・南北朝鮮、黄海で交戦(完璧に粉砕され、武力格差に失望)
・デノミネーションを実施(人民から金銭サギを画策するも失敗)
・ボズワース北朝鮮政策特別代表が訪朝(1銭の得にもならず失望)
・海も空も「兵器密輸サギが発覚」(ドル稼ぎが激減する怖れあり)
◆「寝言人質」を抱えて、『拉致産業』復活に望みを託して越年する。
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