デノミその後観察 -そして誰も居なくなった
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/12/26 10:39 投稿番号: [42631 / 44985]
推理小説みたいな話題です。
>人出少ないデノミ後の北朝鮮…中国紙ルポ
【北京=佐伯聡士】中国国営新華社通信発行の日刊紙「参考消息」は24日、平壌発で、北朝鮮がデノミネーション(通貨単位の切り下げ)を実施した後の市場の模様を伝える、以下のような記事を掲載した。
13日の日曜日、平壌駐在の外国人が普段買い物に行く「統一」総合市場が営業を再開した。売っているのは農産品のみで、衣料や日用品、水産品が消えていた。
価格もバラバラで、タマネギ1キロが新通貨で70ウォンの店もあれば、40ウォンの店もあった。店もどう価格を決めていいのかわからないようで、記者に「1キロいくらならいいか」と聞いてくる店主もいた。
1週間後、再び同じ市場を訪れると、水産品は売られていたが、規模は明らかに縮小しており、営業している店は1400店中、数百店しかない状態だった。1日2万人以上とされた人出も大幅に減少していた。
価格は上昇が目立った。デノミ前は5500〜6000ウォンだった豚肉1キロは、新通貨で100ウォンと旧通貨建てで1万ウォンに当たる価格がつけられていた。タマゴや豆腐も倍になり、野菜も値上がりしていた。市場の外の駐車料金までが10倍に跳ね上がっていた。記者が理由を聞くと、係員は「上が決めた価格なので、変えられない」と答えた。
(2009年12月24日23時41分 読売新聞)
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価格意識が旧水準の為どうしてももとに戻る傾向は当然、
購買力が無いので安くなったとは誰も思わずよけいに買わないだろう。
どこまで続くぬかるみぞ、あり地獄とも人は言うらん。
これは メッセージ 42622 (gogai3000 さん)への返信です.
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