仏)対話は下策、今はその時期ではない
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/12/25 10:15 投稿番号: [42626 / 44985]
フランス外相がいいことを言ってます。
地理的に遠いせいも有るが、他方ではフランスは中国に食い込んで居て
アジア政策もなかなかのところが有る。
今の日本は外交音痴、アジア諸国にいい顔はしていますが
そのアジア諸国は中国を向いたり、EUを向いています。
日本の片思いにならなければ良いんですが。
>北との対話は「下策」…仏外相、下院で証言
【パリ=林路郎】フランスのクシュネル外相は22日、仏下院の公聴会で証言し、ジャック・ラング北朝鮮担当特使がサルコジ大統領に進言した北朝鮮との「人権対話」について、「北朝鮮は核兵器を開発し、日本の周辺でミサイル実験を繰り返しており、今はその時期でない」と反対する考えを示した。
「人権対話の開始」は北朝鮮が提案した。クシュネル外相は「他国の核開発を手助けしている国との対話は外交として下策であり、我々は急がない」と語った。
<<
一方でフランスは北朝鮮に文化使節の常設事務所設置申し入れし受諾されるなど、フランスもなかなか食えない国ではあります。
PS;
おいおい、北朝鮮で自分の母親をマリアに見立てて生誕祭などど、神格化するにも程が有る!
次は死んで復活祭か?!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/42626.html