北の警察庁長官が年末に訪中
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/12/18 10:19 投稿番号: [42581 / 44985]
お歳暮持って挨拶回りでしょうか。
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北朝鮮当局が今回の貨幣改革をきっかけに計画経済に戻ろうとしているのであれば、このような市場や密貿易を徹底的に潰したいと思っているだろう。
そのため、今後超インフレと住民の生存闘争が予想され、住民と当局間の摩擦は避けられないだろう。
この冬に脱北者がさらに増加すると思われる。そのため、貨幣改革と関連して今回の人民保安相の訪中が一層注目される。
人民保安省の訪朝代表団が中国政府に、脱北者の防止や密貿易、麻薬取引などに関する中朝協力を要請する可能性も考えられる。
韓国に入国した脱北者は、北朝鮮にいる家族と中国の基地局を通じて携帯電話で話している。
そのため人民保安省の代表団が、北朝鮮で携帯電話を使って通話できないように基地局の位置を調整することについて中国と協議する可能性もある。
今年は中朝修交60周年に当たる。北朝鮮が中国に様々な協力と支援を要請しても『それほど図々しく思われない』年でもある。
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だそうです。
60年も腐れ縁というか蜜月外交を続けているのか。
スターリニズム時代はとっくに過ぎ歴史上の遺物になったのだが、北は気付いているのであろうか。
これは メッセージ 42572 (letgonip2009 さん)への返信です.
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