言葉のアヤ、口先介入(?)だけで結果が無い
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/12/16 19:06 投稿番号: [42574 / 44985]
6者協議復帰に前向きとか、オープンな態度という言葉・評価(?)だけで国連制裁解除要求なんて「何か、無視が良すぎる」。
当然、行動による成果・結果が出てからだ。
日本だって拉致被害解決について北朝鮮に「オープンな態度」だし、解決に向けて「協力的」なのだから。
裏切り・配信・不誠実・反日的行為言動は北朝鮮のほうこそ、なのである。
>北朝鮮、国連制裁の解除要求
米朝高官協議
2009.12.16
韓国の柳明桓外交通商相は16日の記者会見で、北朝鮮側が先の米朝高官協議で、4月の弾道ミサイル発射は宇宙の平和利用目的だったとする従来の主張を繰り返し、国連安全保障理事会決議による制裁を解除するよう要求したことを明らかにした。
柳氏は、米朝が6カ国協議の必要性などで一致したことを肯定的に評価する一方、「6カ国協議への復帰だけでは見返りを与えないという点で(北朝鮮を除く)5カ国の立場は確固としている」と指摘。
北朝鮮が実質的な非核化措置を取るまでは制裁を継続する考えを強調した。
また柳氏は6カ国協議再開に備えて、韓国が「グランドバーゲン」として掲げる一括妥結構想の具体化に向けて関連国と協議を進めるとした。(共同)
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一括妥結は北朝鮮とは危険である。
一括の名のもとに
「有る事、無い事」「勝手な思い込み」「余計な背信行為」までOKと妄想されて、
その結果勝手に怒り席を蹴って「もの別れ」となり、
交渉・協議がゼロ発進となることは目に見えている。
北はその結果実利だけ勝ち取る。
無理をして北の口をこじ開けない事だ。
日本は「拉致被害者奪還」以外に北と交渉の必要性は何ら無い。
アフリカと同じくらい遠い国である。
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