サギ交渉力の補強作戦(艦艇交戦)
投稿者: martan0666 投稿日時: 2009/11/11 07:47 投稿番号: [42378 / 44985]
北のノータリンにとっては、なんとしても「米朝交渉」を開かせたいし、
核問題や6カ国には応じたくないし。。。ノータリンの脳ミソは火病寸前。
断末魔を迎えつつあるノータリン国は、テンヤワンヤの状況に見える・・・
【南北艦艇交戦:北朝鮮が挑発越境? 米朝対話へ布石】
黄海で発生した韓国と北朝鮮の艦艇による交戦は、北朝鮮の挑発だった。
オバマ米大統領によるアジア歴訪前に朝鮮半島の緊張を高め、米朝対話を
有利に進めようという狙いが見える。だが、米国側にはそうした北朝鮮の
姿勢に対する不信感が強く、今回の事態を見越していた可能性もありそうだ。
【米静観「北の思惑に乗らず」】
韓国国防省は10日午後、韓国海軍高速艇は北朝鮮警備艇が北方限界線を越える
前後に、5回の警告通報と1回の警告射撃をしたことを明らかにしたが、北側が
高速艇に約50発の船体射撃を加えてきたため、韓国側が約100発の発砲で
応戦したという。こうした経緯から韓国では「北朝鮮側は、最初から韓国側を
挑発し、緊張を高めようとの意図で侵入してきた」という見方が出ている。
北朝鮮は先月、李根・外務省米州局長を訪米させ米側と接触。同時に、公式に
「米国が核対決を追求するなら我々の核抑止力は一層強化される」と主張し、
米朝間の「敵対関係清算」なくして6カ国協議は前進しないと強調し、米朝交
渉の課題を、核から金正日体制維持のための米朝関係正常化に移そうと意図した。
一方、米高官は「挑発行為には乗らない」と公言。今回の銃撃戦も、早期の米朝
対話を求める北朝鮮の「挑発行為」とみて静観している模様だ。
ワシントン・ポストは10日、オバマ大統領がボスワース特別代表の訪朝を認める
判断を下したと伝えた。北との対話目的は、6カ国協議の05年共同声明を前提に、
北朝鮮に核廃棄を求める協議の再開に限定されるという。同紙によると、米高官は
「北から対話の目的を理解したとの確約を受け取った」と語り、北の思惑をはずす
姿勢を明確にした。訪朝結果についても「幻想は抱かない」と、楽観していない。
訪朝時期についても「年末までに」との見通しがあるだけだ。訪朝にあたっては、
日韓を中心に他の協議参加国との連携を強めようとしている。米国はあくまでも
「訪朝を求めたのは北朝鮮」という立場。挑発が原因で米朝対話が実現しなかった
場合や実現しても6カ国協議再開に至らない場合、「非は北朝鮮にある」と主張できる。
核問題や6カ国には応じたくないし。。。ノータリンの脳ミソは火病寸前。
断末魔を迎えつつあるノータリン国は、テンヤワンヤの状況に見える・・・
【南北艦艇交戦:北朝鮮が挑発越境? 米朝対話へ布石】
黄海で発生した韓国と北朝鮮の艦艇による交戦は、北朝鮮の挑発だった。
オバマ米大統領によるアジア歴訪前に朝鮮半島の緊張を高め、米朝対話を
有利に進めようという狙いが見える。だが、米国側にはそうした北朝鮮の
姿勢に対する不信感が強く、今回の事態を見越していた可能性もありそうだ。
【米静観「北の思惑に乗らず」】
韓国国防省は10日午後、韓国海軍高速艇は北朝鮮警備艇が北方限界線を越える
前後に、5回の警告通報と1回の警告射撃をしたことを明らかにしたが、北側が
高速艇に約50発の船体射撃を加えてきたため、韓国側が約100発の発砲で
応戦したという。こうした経緯から韓国では「北朝鮮側は、最初から韓国側を
挑発し、緊張を高めようとの意図で侵入してきた」という見方が出ている。
北朝鮮は先月、李根・外務省米州局長を訪米させ米側と接触。同時に、公式に
「米国が核対決を追求するなら我々の核抑止力は一層強化される」と主張し、
米朝間の「敵対関係清算」なくして6カ国協議は前進しないと強調し、米朝交
渉の課題を、核から金正日体制維持のための米朝関係正常化に移そうと意図した。
一方、米高官は「挑発行為には乗らない」と公言。今回の銃撃戦も、早期の米朝
対話を求める北朝鮮の「挑発行為」とみて静観している模様だ。
ワシントン・ポストは10日、オバマ大統領がボスワース特別代表の訪朝を認める
判断を下したと伝えた。北との対話目的は、6カ国協議の05年共同声明を前提に、
北朝鮮に核廃棄を求める協議の再開に限定されるという。同紙によると、米高官は
「北から対話の目的を理解したとの確約を受け取った」と語り、北の思惑をはずす
姿勢を明確にした。訪朝結果についても「幻想は抱かない」と、楽観していない。
訪朝時期についても「年末までに」との見通しがあるだけだ。訪朝にあたっては、
日韓を中心に他の協議参加国との連携を強めようとしている。米国はあくまでも
「訪朝を求めたのは北朝鮮」という立場。挑発が原因で米朝対話が実現しなかった
場合や実現しても6カ国協議再開に至らない場合、「非は北朝鮮にある」と主張できる。
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