北の急変事態に備え米・中が共同議論を
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/10/23 21:20 投稿番号: [42306 / 44985]
備え有れば憂い無し。
米国は中国の出方を見つつ自軍の作戦計画を手直ししてるだろうね。
>米中「北の急変事態」について初めて共同議論へ
米中両国の韓半島専門家らが一堂に会し、初めて北朝鮮の急変事態について話し合ったことが確認された。
複数の外交消息筋によると、米国の戦略国際研究所(CSIS)代表団と中国の現代国際関係研究院(CICIR)が10月13〜14日、中国・北京で非公開のセミナーを開き▽北朝鮮に急変事態が発生する可能性とそのシナリオや非常対策(Contingency
plan)などについて集中的に議論した。
(略)
米国は核物質の国外流出を防ぐことに最優先順位を置くが、中国は大規模な難民の発生を懸念し、国境地帯の管理に関心が高い。軍事的かつ外交的に介入するシナリオや、国連など国際機関の役割なども今後話し合わなければならない課題だ。特に北朝鮮の急変事態が「韓国が主導する統一」につながるシナリオが最大の争点となる可能性がある。
中国は北朝鮮という緩衝地帯が消える場合、在韓米軍が韓中両国の国境地帯にまで北上する状況を懸念するとみられる。
(略)
◇北朝鮮の急変事態=北朝鮮政権の重大な変化を引き起こす事件を意味する。
▽金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長の死去、重病などによる緊迫した状況
▽軍部がクーデターを通じ政権を奪う事態−−などを考えられる。
中国はこれまで北朝鮮を刺激することを懸念し、米国や韓国との急変事態をめぐる議論を控えてきた。
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死期が迫るに連れて遺産相続・財産分与の話しが出て来るとこなんざ一軒の家に似ている。
今冬の食料不足から来年(2010年)に「体制崩壊・国家滅亡」の懸念が出て来た。
早まっているね。
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