Re: 北の二股外交 -宗主国中国が引き留め
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/09/21 21:07 投稿番号: [42222 / 44985]
「おい、あんまり米に尻尾をふるなよ、旦那様中国を忘れたらいかんぜよ。」というところか。
中国も「緩衝地帯」保存に権謀術数を駆使しています。
>金総書記の「多国間対話」は米中朝?
韓国メディアが報道
2009.9.21
【ソウル=水沼啓子】韓国の民間運営の対北朝鮮ラジオ「開かれた北朝鮮放送」は21日付の電子版で、北朝鮮消息筋の話として、金正日総書記が18日、中国の胡錦濤国家主席の特使として訪朝した戴秉国国務委員との会談で言及した「多国間の対話」は北朝鮮、米国、中国の3者対話を指していると伝えた。
この消息筋によれば、金総書記が言及した「多国間の対話」は中国側が先に提案し、金総書記は中国側の提案を受け入れただけだという。
こうした提案が行われたのは、中国が最近、米朝関係が急速に進展し、北の核をめぐる交渉で中国が疎外されていることを憂慮したためという。今回の戴国務委員の訪朝も、北朝鮮が米国にシフトすることにブレーキをかける目的が大きいとされる。
戴国務委員はまた「今後も中国は北朝鮮の味方」といったメッセージも伝達したとされ、石油や食糧などの戦略的物資の支援中断も決して行わないと確約したという。
また、北朝鮮が米国に偏重するよりも、米中2カ国に二股をかけていた方がよいと金総書記が判断したためという。
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困った時に中国からエサ、反動で米は制裁強化に向かうか?
「そっちに行くならいいよ、フーン。」
これは メッセージ 42219 (letgonip2009 さん)への返信です.
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