Re: 2ヶ国直接協議、米紙酷評
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/09/17 09:36 投稿番号: [42210 / 44985]
軟硬両刀使いと見るか、
智謀派と強硬派グループの相互張り合いとみるか。
米紙(ウォールストリートジャーナル)が4点を挙げてオバマ政策を酷評。
>
特に、これまでアメリカ政府関係者が言及してきた、北朝鮮に関連した内容を例に挙げて、北朝鮮が長い間求めてきた2国間対話には当然応じるべきでないと強調している。
同新聞はさらに、米朝2国間対話を行うべきでない4つの理由を挙げた。
その理由とは、
▲2国間対話で6カ国協議がすぐに再開されるわけではなく、むしろ死に至る
▲2国間対話をしたら、アメリカが北東アジアの同盟国、特に日本や韓国と構築した連合戦線に深刻な被害を与えることになる
▲北朝鮮は敵を分裂させて、個別に妥協させることで利益を挙げる
▲米朝2国間対話は、息子への権力世襲を準備している金正日の内部支配力を強化させるというものである。
<<
特に目新しいポイントは無い。
各個撃破、直接交渉、内政強化、敵地分断などは使い古された手、今頃感心(?)されては困る。
核と体制保証はセットだからどちらも許容出来ない。
核を持っても良いよとか、
何が何でも今の軍事独裁世襲政権は何時までやっても良いよ、なんて過去に言ったことは無いだろう、やらないことだ。
核は不拡散防止条約の枠に入れてきたし、
軍事独裁世襲政権を保証するのは民主国(日本も含まれているんだぞ)の
恥である。
相手を良く知ることだ、米国はイスラムや北を良く知らない。
CIAはイラク戦争以降働いていない。
米大陸の端っこで支配層や上流階級だけが
今日の自分達の栄華を享受しているだけだ。
これは メッセージ 42209 (gogai3000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/42210.html