釈放の米人2記者 拉致状況を語る
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/09/02 17:59 投稿番号: [42175 / 44985]
逃げ延びた「通訳に嵌められた?」とか言ってますが後の祭り。
しかしその後の米国の態度は毅然としてるなぁ、密約は有ったのかな?
>兵士に引きずられ北朝鮮へ
解放の米記者が寄稿
【ワシントン共同】凍った川の上を追い掛けてきた国境警備兵2人に捕まり、北朝鮮側に引きずられた―。
北朝鮮に拘束され、クリントン元米大統領の訪朝で解放された米国人記者、ローラ・リンさんとユナ・リーさんが連名で、1日付米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)に寄稿、拘束時の様子を明らかにした。
中国北東部で生活する北朝鮮脱出者の実情を取材していた2人は、国境警備兵が脱北あっせん業者からわいろを受け取って越境を黙認する川沿いの場所を見せるとの朝鮮系中国人の男性ガイドに同行。
3月17日の午前5時、いてついた中朝国境の豆満江(中国名、図們江)を徒歩で渡った。
越境の意思はなかったが、国境を示すようなフェンスや標識はなく、ガイドの手招きに従うまま、北朝鮮側の岸に到達。不安を感じ「1分もたたないうちに引き返した」ものの、川の中央まで来たところで鋭い大きな声が聞こえた。
「振り返ると、ライフルを持った北朝鮮兵2人が走って追い掛けてくるのが見えた」
警備兵は中国側で2人を拘束。「全力で草むらや地面にしがみつこうとした」が、北朝鮮側に連れ戻され、国境近くの軍基地まで歩かされた。
基地内では当初、所持品を没収されなかったため、取材した脱北者の身元が判明しないよう、監視の目を盗んで「取材メモを飲み込んだり、ビデオテープを壊した」という。
2人は「わなにはめられたのかは、今もって分からない」としながらも、直前になって川を渡る地点を変更するなど「ガイドが不自然な行動を取っていた」と証言。
警備兵から逃げ切ったガイドが事前に北朝鮮側と通じ、拘束を仕組んだ可能性も示唆した。
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