訪朝の航空機 大富豪が提供
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2009/08/06 18:12 投稿番号: [42096 / 44985]
これでクリントン元大統領の訪朝は、国内外に対して人質救出の為の個人的なボランティア活動と言うことになる。
オバマ政権は、北朝鮮がクリントン元大統領が約束した通り(約束して無くても)、重油をよこせ、食料をよこせ、全ての制裁を解除しろ、挙句の果てにカネカネキンコといくら大騒ぎしても、単なるボランティア個人の口約束までは知らないというつもりか?単なるボランティアを国賓待遇した北朝鮮がバカを見るだけ?
>訪朝の航空機
民主党支持の大富豪が提供
8月6日15時29分配信 産経新聞
【ニューヨーク=松尾理也】クリントン元米大統領が北朝鮮訪問に使用した航空機は、ロサンゼルス在住の映画プロデューサーで、民主党への大口献金者として知られる大富豪、スティーブ・ビング氏(44)が提供したものだったことが明らかになった。
訪朝に用いられたのはボーイング737型機だが、米政府は「私人としての訪朝」としており、機体がどうやって調達されたのか、話題を呼んでいた。
AP通信によると、北朝鮮への飛行が計画されたのは4〜5日前。通常なら米国機は北朝鮮への飛行を禁止されているが、今回は米連邦航空局(FAA)が特例として認めたという。
ビング氏はニューヨークの不動産王だった父親から巨額の遺産を受け継ぎ、現在の総資産額は9億ドル(約850億円)に達するとされる。昨年の大統領選でオバマ大統領と民主党候補の座を争ったヒラリー・クリントン国務長官の有力支持者の一人だった。
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