>米国が「政権崩壊対応計画」策定
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2009/08/03 18:49 投稿番号: [42074 / 44985]
を米中共同で行い事を米国が中国に提案したが、1回目は2004年、2回目は08年8月、3回目は先月らしいが、何れも中国が拒絶したとのこと。
米、(韓)、中それぞれ心配事と思惑が異なるので、同じテーブルに付くのは難しい。
何れにせよ北朝鮮がこんなステージに来ているのは間違いなさそう。
<北朝鮮>米国が「政権崩壊対応計画」策定を中国に提案
8月3日18時34分配信 サーチナ
3日付環球時報によると、米国は7月、北朝鮮の政権崩壊に備えた対応計画で、中国に「共同策定」を提案した。中国は拒否したという。
中国の専門家によると、米国が同計画の共同策定を中国に求めたのは、これまでに少なくとも3回ある。1回目は2004年で、計画策定を提案したのは韓国だった。米国を通じて中国に打診した。2回目は08年8月で、金正日(キム・ジョンイル)総書記が数カ月にわたり姿をみせないことで、米国が中国に提案した。
同専門家によると、09年7月の提案も背後には韓国の意向があると考えられる。米国にとって北朝鮮問題はアジア太平洋戦略の一部にすぎないが、韓国にとっては国家存亡にかかわるからだ。
北朝鮮の政権崩壊の対応策で、米韓が最も大きな関心を持っているのは、よく言われる難民問題や核問題ではなく、次期政権の方針や中国の出方だという。(編集担当:如月隼人)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000162-scn-int
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