Re: fsnqsさんへ & 脱北者の話・北の内
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/08/01 11:45 投稿番号: [42071 / 44985]
ご忠告有難うございます、血圧には注意します。
「米国財務省を舐めるなよ」はMBD制裁等にも懲りず
ひたすら悪の道を突き進む極道一国への嘲笑です。(W)
さて、本日の産経に掲載された脱北者の話、お寒くなります。
ひとえに案ずるのは「日本への悪影響・将来への懸念材料」であります。
半島・大陸には現在碌な物は有りませんね、大過去の歴史が麗しく見えます。
> ウワサの北朝鮮社会 2009.8.1
(話し手の背景)
最近、久しぶりに在日朝鮮人出身の脱北者と会った。1976年、中学2年生で14歳の時に日本から北朝鮮に“帰国”し、北朝鮮で約30年過ごした後、2007年に北朝鮮を脱出し中国、タイ経由で昨年、韓国にやってきた兵庫県川西市出身の金潤氏(46)だ。いわゆる生活難民的な多くの脱北者と違って、比較的恵まれた日本からの“帰国者”の北朝鮮体験談が興味深い。
彼は日本では「金子」といっていたという。在日朝鮮人の帰国運動が「北の実情」が伝わる中で下火になり、帰国者が激減していた70年代中ごろの帰国者だ。祖父が朝鮮総連の幹部で帰国しており、父母と別れて「遠足気分で帰国船に乗った」という。
北では西海岸の海州市に住み、海州師範大を卒業、短大の教員のほか、作家同盟に所属し、在日朝鮮人を素材にした小説を書いたこともある。2人の息子も金日成総合大学と平壌医科大学に通っていたというから“エリート家族”だった。
(北朝鮮の内情)
ところで金氏によると北朝鮮は帰国者仲間をはじめ相当なウワサ社会で、あらゆる“極秘情報”が流通しているという。
金正日総書記の”ロイヤル・ファミリー”に関する情報も例外ではなく、たとえば金氏が作家同盟にいた当時、金総書記の娘が入学したという金日成総合大学の生命工学部が一躍、超人気学部になった。“ご学友”になれば将来が開けるからだった。
このところ話題の後継者問題でも「以前、はずされたと思った金正男がオヤジ(金正日)にピストルを突きつけ、『なぜ私ではいけないのか?』と迫ったなどというウワサもあった」とか。
また「金正日にはニセ者が2人いて、何もしゃべらない場合はニセ者だ。ニセ者の弟が平壌近郊の南浦市にいてそういっている」という話もあるという。
あるいは金総書記のためといわれる「長寿研究所」のスタッフから数年前、「最近、いくら酒を飲んでも肝臓が悪くならない薬を開発中だ」と聞き「われわれは、あれは“マサ”のためだといっていた」という。日本からの帰国者たちは、金正日総書記のことを漢字の「正」からもっぱらそう呼んでいるという。
ヤミ市情報としては、コメの配給がストップしてもヤミ市場にはちゃんと出回るようになっていて、当局の取り締まりがあるとヤミのオバちゃんたちは「われわれが若い者にコメを食わせてやらずにどうして革命ができるのか!」と居直るのだという。
金潤氏は自らの経験を含め「秘密警察をはじめ北朝鮮の当局は、あらゆることが、取り締まってもなくならないと知っているため、ワイロを取って大目に見てやる方がお互い利益だと思っている。北は今や金、金、金の社会だ」と言っている。
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「米国財務省を舐めるなよ」はMBD制裁等にも懲りず
ひたすら悪の道を突き進む極道一国への嘲笑です。(W)
さて、本日の産経に掲載された脱北者の話、お寒くなります。
ひとえに案ずるのは「日本への悪影響・将来への懸念材料」であります。
半島・大陸には現在碌な物は有りませんね、大過去の歴史が麗しく見えます。
> ウワサの北朝鮮社会 2009.8.1
(話し手の背景)
最近、久しぶりに在日朝鮮人出身の脱北者と会った。1976年、中学2年生で14歳の時に日本から北朝鮮に“帰国”し、北朝鮮で約30年過ごした後、2007年に北朝鮮を脱出し中国、タイ経由で昨年、韓国にやってきた兵庫県川西市出身の金潤氏(46)だ。いわゆる生活難民的な多くの脱北者と違って、比較的恵まれた日本からの“帰国者”の北朝鮮体験談が興味深い。
彼は日本では「金子」といっていたという。在日朝鮮人の帰国運動が「北の実情」が伝わる中で下火になり、帰国者が激減していた70年代中ごろの帰国者だ。祖父が朝鮮総連の幹部で帰国しており、父母と別れて「遠足気分で帰国船に乗った」という。
北では西海岸の海州市に住み、海州師範大を卒業、短大の教員のほか、作家同盟に所属し、在日朝鮮人を素材にした小説を書いたこともある。2人の息子も金日成総合大学と平壌医科大学に通っていたというから“エリート家族”だった。
(北朝鮮の内情)
ところで金氏によると北朝鮮は帰国者仲間をはじめ相当なウワサ社会で、あらゆる“極秘情報”が流通しているという。
金正日総書記の”ロイヤル・ファミリー”に関する情報も例外ではなく、たとえば金氏が作家同盟にいた当時、金総書記の娘が入学したという金日成総合大学の生命工学部が一躍、超人気学部になった。“ご学友”になれば将来が開けるからだった。
このところ話題の後継者問題でも「以前、はずされたと思った金正男がオヤジ(金正日)にピストルを突きつけ、『なぜ私ではいけないのか?』と迫ったなどというウワサもあった」とか。
また「金正日にはニセ者が2人いて、何もしゃべらない場合はニセ者だ。ニセ者の弟が平壌近郊の南浦市にいてそういっている」という話もあるという。
あるいは金総書記のためといわれる「長寿研究所」のスタッフから数年前、「最近、いくら酒を飲んでも肝臓が悪くならない薬を開発中だ」と聞き「われわれは、あれは“マサ”のためだといっていた」という。日本からの帰国者たちは、金正日総書記のことを漢字の「正」からもっぱらそう呼んでいるという。
ヤミ市情報としては、コメの配給がストップしてもヤミ市場にはちゃんと出回るようになっていて、当局の取り締まりがあるとヤミのオバちゃんたちは「われわれが若い者にコメを食わせてやらずにどうして革命ができるのか!」と居直るのだという。
金潤氏は自らの経験を含め「秘密警察をはじめ北朝鮮の当局は、あらゆることが、取り締まってもなくならないと知っているため、ワイロを取って大目に見てやる方がお互い利益だと思っている。北は今や金、金、金の社会だ」と言っている。
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これは メッセージ 42067 (fsnqs さん)への返信です.
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